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遅ればせながら…

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします(^^)。


主人の実家で年末年始をすごし、
今年の目標をお義母様の前で宣言した。


「今年は、子供達をギャーギャー怒らないことにします!!!」


…1月2日までは何とか頑張ったけど…

1月3日には爆発してしまった。
たった3日にして今年の目標、達成できず…やれやれ(-_-メ)。

バレエの事に関しては、
自分の思う道を、自分なりに進んでいけるのに、
子育てに関しては、
いつになっても手探りのまま、右往左往してばかり。

こうなったら、わが子達よ。

母は、一応精一杯頑張って生きているつもりだから、
この背中をみて大きくなっておくれ(^-^)/~。

…と、B型的超自己中心的な考えで、
今年1年過ごすことにします。


さばけんの保護者の皆様&可愛い私の生徒達。
こんな私ですが、また今年1年間、
どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m。


さて。

この辺りで締める位のボリュームのブログであれば、
きっと細く長く続くのだろうけど、
いつも超長文にするから、更新が滞るのだろうな。

ブログの路線を変えればいいのかな?
もう少し軽いタッチに。

でも、私個人の日常や日記なんか、
別に誰も興味無いだろうから、
やっぱり、少しは私なりの思想(考え?)や、
バレエへの思いなどを発信して行きたいと思ったり…。

そうなると、やはり長文になってしまい、
そうなると、時間のある時にしかじっくり文章を書くことができず、
そういうわけで、今年もなかなか更新ができないと予想されるが、
読者の皆様、引き続き、気が向いた時に、
このブログを覗いてみてください。


“バレエ教師のつぶやき”なので、
一応バレエに関しての話題を少し。


1月7日のさばけん新年初レッスンに先立ち、
年末年始のぐうたら生活で、たっぷり肥えた身体をシャキッとさせるべく、
自分のレッスンに行ってきた。

気が向いた時にお世話になっている、
自宅から自転車でいけるバレエ団の朝のクラス。

スタジオに入ると、
初めてお目にかかるジュニアの生徒が4人、真面目にストレッチをしていた。
私がその子達の近くを通ると、すっと立ち上がり、

「おはようございます!」

と、全員さわやかにごあいさつ。

バレエ団員でもない私に、会釈位が普通だと思うのに、
なんと礼儀正しいことか!と、ちょっとびっくり。

もしかして、私の態度が、
いたいけなジュニアの子供達を威嚇してしまったかしら・・・?
と反省してみたものの、
他の人達にも同様にご挨拶をしている。

おそろいのジャージの背中に
「沖縄~~~バレエスタジオ」と書いてあったので、
きっと冬休みを利用して、
東京にレッスンを受けに来たのか、
コンクールにでも出場にきたのか。

いずれにせよ、地元の先生に、
「きちんとご挨拶をしなさい」とい言われてきたのだろう。
いや、きっと常日頃から、
礼儀や態度には厳しい教室なのに違いない。

レッスンをみていても、
その礼儀正しさはちゃんと踊りに出ているし、
真面目にきちんとレッスンに取り組む姿勢は、
謙虚で上品で折り目正しく、見事。

きっとこの子達は、バレエと関係ない場面でも、
礼儀正しく、物事にきちんと向き合う姿勢が、
身についている子供達なのだと思う。

バレリーナになれる人なんて、
もって生まれた身体と素質と、運に恵まれた環境に育った、
ほんの一握りの人なのであって、
バレエを習う本当の意味は、まさにここにあるのだと思う。

どうしたら、このような生徒達が育つのだろうか…。

まずは、人として当たり前のご挨拶。
ここからのスタートなのかな。

よし。

さばけんの今年の目標は、

“こあいさつ”

あったりまえの目標だが、
2010年はこれでいってみることにします!
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昨日、休会中の生徒のお母様から、お手紙を頂いた。

要件と近況報告の最後に、
「先生のブログ、これからも楽しみにしています」と。

最近何だか考えがまとまらず、
忙しさにかまけて更新をサボっていたが、
読者が一人でもいて下さるなら、
書ないわけにはいかない…。

というわけで、尻すぼみになりそうだったこのブログを、
頑張って復活させてみようかと。


取り敢えず、わたくしの近況報告。


6月に自分の教室の発表会が終わったあとは、
自分のやって来た事を世間に認めて貰えたような、
安心感というか満足感というか、
何となく幸せな気持ちのまま、
次のステップに向けて計画を立て、やる気に満ちていた。

ところが、8月に入る頃にはややトーンダウン…。
ただの燃え尽き症候群と言えばそれまでだが、
色々と思うところもあり…。


自分の教室の発表会のちょうど1ヶ月後、
7月には雇われの教室の発表会があった。

これも大ホールでの発表会で出演者も100人以上。
先生が複数いる中、今回は総演出の役回りを任されていた。

私が直接教えていた30名程の生徒達は、
本番本当によく頑張って踊ってくれたし、
一応私が仕切らせて頂いた、全出演者の合同演目の第三部は、
客席から手拍子なども起きて、
それなりに盛り上がっていたはず…。

でも何故か6月のような、達成感は沸いてこない。

そりゃ、1から10まで全て自分でやってきた私の教室の発表会とは、
思い入れ自体が違う事は承知の上で、
それにしても、この煮え切らない感覚は何なのかと。

果たして観に来て下さったお客様は、
踊りのレベル云々ではなく、とにかく
「観に来てよかったd(^O^)b!」
という気持ちで、帰って下さったのだろうか…。

出演者も、
「この発表会に出れてよかった!」
という気持ちになっていたのだろうか…。

色々考えると、自分への反省や関係者への不満が沸いてきて、
自分は所詮、器の小さい人間なのだなぁと、ちょっとブルーな気分。

まあ私の器の大きさは、
今更どうなるわけでもないので置いておくとして、
そうこうしているうちに、7月~8月の発表会シーズンが到来。


私のバレエつながりや娘のお友達つながりで、
本当に沢山の発表会に足を運んだ。

発表会を数多く観れば観る程、
先生のカラー、教室の雰囲気は千差万別という事がよくわかる。

舞台を観れば、恐ろしい位、主催者の意識が一目瞭然。


有名な古典作品に挑戦していても、
何となく空回りしている感が否めない発表会。

生徒達はまだまだ発展途上でも、
先生が丁寧に育てているのがわかる…10年後が楽しみな発表会。

才能豊かな生徒が何人もいるのに、
明らかに先生が勉強不足な感じで、
老婆心ながら、子供達の将来が心配になってしまう発表会。

演目に気合いが入り過ぎていて、観ている方が疲れるだけでなく、
出演者の疲れまで見えてしまった発表会。

小さい子供から中高生まで、物凄いハイレベルで、
バレエ団の公演さながらの迫力の発表会。

舞台上だけでなく、受付やロビーのお父様&お母様方も、
教室によって本当にここまで意識が違うものなのかと、改めてびっくり。

ただ、部外者の私が何をどう感じようと、
主催している先生は、それがいいと思ってやっているわけだし、
教室に通わせている親御さんは、
そこの先生が一番いいと思って通わせている事には間違いない。


私はこれから、
いったいどの方向に向かっていったらいいのだろうか…。

理想を掲げるのは簡単だけど、
果たして私の力でそこにたどり着けるのか…。

第一回の発表会は、とり敢えずのお披露目公演。
真価が問われるのは第ニ回から…などと考え出すと、
何だかわけがわからない不安に襲われて、
取り敢えず思考回路を意識的にストップ。


約10日間、伊豆高原に籠って、
息子が毎日捕まえてくる、佃煮に出来そうな数の大量なバッタと、
息子が毎朝4時に起きてせっせと収穫してくる
カブトムシやクワガタムシに囲まれて、
グダグダゴロゴロユルユル生活を送ってしまったとさ。


気がつくともう秋の風。
子供達の夏休みは今週で終り、
来週からは6時起きの生活が始まる。

うわぁ~ε=ヾ(;゜ロ゜)ノ。

結局、発表会前後のバタバタにかまけて、
散らかし放題だった家の片付け、
夏休み中にゆっくりやるはずだったのに、
何も出来てない…(ToT)。

いつも私がレッスン中に、生徒達に言っている言葉…。

「バレエのレッスンを見ていると、
お家での生活態度が全てわかってしまいますよ!。」

ヤバイヤバイ。

先生の生活態度も、見透かされてしまうかしら(ΘoΘ;)。

取り敢えず、子供達の学校&幼稚園が始まり、
自分の時間が持てるようになったら、
また停止中の思考回路を復活させ、
バレエに家事に子育てに、バリバリ全力疾走する事にします。

以上、最近のつぶやきでした。

次の投稿もきっと近いうちに('◇')ゞ。
(↑宣言しておかないと、また数ヶ月更新しなさそうなので(*_*))
無事、5日間の夏期講習会@ペルミバレエ学校日本校が終了。

結局筋肉痛は治らないまま、
毎日筋肉痛の上塗りを重ね、
足腰(特に今回は両脚の付け根にきた)は、すごい状態になったが、
とりあえず四日目位で、身体の感覚を取り戻した感じ。

この5日間の収穫は、
たるんでいたお腹とお尻が引き締まった!(^^)!

…という事はさて置き、
教授法で勉強した高学年の一通りの動きを、
総復習できた感じ。

今回は特に男の先生という事もあって、
今までの先生とはまた違ったアンシェヌマンの組み方で、
比較的簡単なものからスタートし、
最後頃には回って回って回って、
跳んで跳んで跳びまくった。

「これって男性用のレッスンじゃないの???」
と言いたくなる程、
それはそれはハードなレッスンだったが、
それだけにとても勉強になった。

センターでは、第2グループがやっている間に
毎日必死にアンシェヌマンをメモっていたら、
先生に笑われてしまったが(:_;)…
…高い講習会費のモトはとったぞ(^人^)!

現役を退くと、
バレエ教師としてはなかなか勉強をする機会がない現実の中、
このような学校は本当に有り難い。
是非これからもずっと長く
このような機会が与えられますように…。

そして今日から一週間、教えもお休み。
暫くの間、伊豆高原の祖母の別荘で骨休めの予定。

…だったが、
教師仲間の友人が教えているスタジオの発表会が今日あるとの事で、
出発を夕方に延期。

昼からの舞台を観に行って来た。

調布にある、伝統あるスタジオという事は知っていたが、
40周年記念発表会とのこと。

百何十人いる生徒さん達は粒ぞろいだし、
何より作品の選曲と振付が斬新で、
発表会全体の演出も厚みがあってさすが。
バレエの舞台として充分に楽しめた3時間弱で、
やはり伝統のあるお教室はすごい!!と脱帽。

去年の夏に、
これも友人の招待で横浜まで観に行った発表会も、
確か35周年記念の発表会だったような。

そこも百人以上の生徒さんがいる、今日のお教室と殆ど同じ規模のスタジオで、
その生徒のレベルの高さに驚いた記憶が。

当然の事だが、やはり
「長く続いている教室」
「生徒がたくさんいる教室」
というのは、主宰している先生が、
真面目に丁寧に生徒に向き合って、
正しいバレエをきちんと教えているのからなのだなぁ…と思う…。

…なんて、
まだ自分の教室を始めて一年程の若造バレエ教師が、
わかったような発言をして失礼しましたm(__)m。

35年とか40年後なんて、
一体私はどうなってるんだろう?

間違いなくおばあちゃんになってるわけだが、
(もしかして既にお星様になってる?)
その時まで責任を持って我がバレエ教室を続けていけてるのだろうか…?

そう考えると、縁の下の力持ち的存在で、
日本バレエ界を支えて来られた先生方に、改めて尊敬の念を抱く。

私も今日の先生や去年見たお教室の先生を目標に、
これから頑張りますo(><)o。

という事で、只今より束の間の夏休み。

我が家族四世代で、
伊豆高原へ行って来ま~す(^^ゞ。
五月末~六月始めは
春の運動会シーズン真っ只中の模様。

運動会って秋のものだと、私はずっと思っていたが、
27日は娘の幼稚園の運動会だったし、
26日も、2日も、
「運動会なのでお休みします」
「運動会なので振り替えます」
「運動会なのでもしかしたら遅刻します」

と言って来た教え子達、多数。

へぇ~。世の中そういうものなんだ(O_O)。

娘の運動会の活躍ぶり(?)はさておき、
ちょっと体操の先生の話題。

娘の幼稚園には週1回、
体操の先生による体操の時間がある。

入園案内には、
「体操の専門の先生をお呼びして」
などと書いてあったし、娘も
「体操の先生、おもしろいんだぁ(^O^)」
と喜んでいたので、
私はいかにも体育会系の
若いマッチョなお兄さん先生を想像していた。

体操の先生といえば、分野こそ違えど、
子供達に身体を動かす事を指導する立場と捉らえれば
いわゆる同業者。
どのようなお方か、当日お目にかかれるのを楽しみにしていた。

…が、どこを見渡してもマッチョな姿は見当たらない。

娘に「どれが体操の先生?」と聞くと、
「あそこ!」
「どこ?」
「あ・そ・こぉっ!!」

指さす方を見てみると…。

ん?あれが体操の先生?

想像と全然違う…(-.-;)。

う~ん。あの細いお歳の先生が
どんなご指導をなさるのだろう…?

そんな事を考えているうちに、運動会はどんどん進行していく。

別に体操の先生ばかりを見ていたわけではないのだが、
ふとした時に目が行く。

競技をしている子供達にそっと手を差し延べる姿。
自然に声をかけている姿。
年長さんの見せ場のリレーの時は、
バトンタッチの要領を簡潔に確認していたし、
障害物競争で大差がついてしまったときは、
最後のチームが頑張っている横で、
先生自ら参加したり、終わったチームの子供もおまけで参加させて、
ビリチームの子供達の士気を高めていた。

別に前面に立つわけでもなく、
大声をあげるわけでもないのに、
不思議な存在感と静かに醸し出す優しさ。

指導者ってこうあるべきなんだな…と思った。

…………。

子供達を教える立場にあると、
つい上から物を言ってしまったり、
言い過ぎたと思ったら、ちょっと猫撫で声を出してみたり。

そうじゃなくて、本当に必要なのは、
このベテランの体操の先生のように、

しっかり存在感を持ち、
生徒の力を自然に引き出し、
見えない所で支える優しさ…。

私にはどれもまだまだ…(v_v)。

自分の教室の生徒は少しづつ増えてきたし、
色々なレベルの生徒を指導する機会にも恵まれてきた。

でもふとした時に
「私のやり方はこれでいいのか」
と自問自答する場面も多くなってきた。

どんな分野のどんな先生もこうしてやってきてるのかな…?

色々思うところがあっても、
どんなに背伸びしても、今の私はこんな私。

とにかく真っ直ぐな生徒達に
私も謙虚に真っ直ぐに向かって行く事が
大事なんじゃないのかな…と思う今日この頃。
2007.04.20 新しい生活
今日は幼稚園の園外保育があった。
いわゆる春の親子遠足。

お蔭様で娘も幼稚園生活が楽しくなって来たようで、
昨日も「お当番やりたい人~?」
という先生の問い掛けに、自分から
「ハ~イ(^O^)/」
と手をあげ、一日立派に(?)お当番のお役目を果たしたらしい。

「ん?娘ってそういうキャラ?」
と不思議な気もするが、
何はともあれ、積極的なのは良いことである。

ここのところの雨雲もどこへやら、
ポカポカ温かい陽気の中、元気に新宿御苑まで出掛けてきた。

お弁当を食べてお昼過ぎに現地解散。
そのまま残って遊びたい!!という娘をなだめすかし、
そそくさと帰路につく。

そう。金曜日は雇われバレエ教師の日。

帰ってすぐに荷物をチェンジし、娘を自転車に乗せて実家へ。

「お願いします!!!」
と娘を置いて再び最寄駅に向かう。

あ~あ、忙しい(>_<)。

って自分の意志で選んだ生活なのだから仕方ないが、
新しい人間関係に気力を使い、
娘を連れての遠足に体力を使い、
時間との戦いに神経を使い、
バレエの教えに頭と身体と神経の全てを使い…。

さすがに今日は疲れたわ(;´・`)。

最近は、
「過労死しそう(*_*)…」
と思う反面、
「この充実感がたまらない(^人^)!」

と思う自分がいたり。

何なんだろうね。この貧乏性は。

何はともあれ、この四月からまた新しい生活が始まった。
徐々にリズムもつかめてきた。
今のこんな無茶な生活が成立しているのも、
色々な方々の支えがあってこそ。

改めて感謝の日々を送りたいと思います。

「ちちとことせいれいともみなみよりて、あーめん」

(幼稚園に入って娘が覚えた言葉。
語尾が若干違うのが気になるが、
十字をきって一生懸命唱えている姿がかわいいので、
黙認ということでf^_^;。)
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