2008.04.01
温泉旅行に行ってきました
今週末はイチゴ狩り&牧場&温泉&トーマスランド行きを計画中・・・
と宣言したのに、あいにく週末は雨・・・雨・・・雨(T_T)。
計画は半分も実現しないで、本日の夕方無事帰宅しました。
今回の旅行は、
季節感が大分出来てきた娘の五感を刺激するために、
テーマは「自然体験」。
初日はイチゴは木になっていると思っている娘に現実を見せるため、
イチゴ狩りを計画したのだが、
行く予定の農園に問い合わせたところ、
「いらしていただいてもいいのですが、
まだいちごは出来ていません。それでもよければどうぞ。」
という留守電のメッセージ。
やれやれ。
“MY練乳持ち込み可”とHPで調べてあったので、
張り切って支度していく予定だったのに、
うまくいかないものだ。
仕方なく、その日は近くの広〜い公園にお弁当をもって繰り出し、
芝生の上でキャッチボールや、フリスビー、氷鬼などをして楽しむ。
あちらこちらで見れた満開の桜がとっても綺麗だった(^o^)丿。
2日目は御殿場近くの温泉にいきがてら、牧場へ。
朝霧高原にある「まかいの牧場」。
お天気は相当怪しかったが、何とか持ちこたえてくれた。
行き道の車の中で、
「牧場から帰るまで、雨がふりませんように・・・」
と娘が必死に神様にお祈りしていた効果か???
基本的に馬がいて、羊がいて、やぎがいて・・・
という普通の牧場だが、親子共々、物凄く楽しめた。
・乗馬
→ポニーは過去に経験済みだが、本当の馬に乗るのは初めて。
これは相当楽しかったらしい(^o^)。
・やぎと一緒にお散歩(30分)
→でも子供達は怖がって、ほとんど親が引っ張った(-_-メ)。
・牛の乳搾り体験
→怖がって結局乳搾りをしたのは母である私だけ(-_-メ)。
・菜の花摘み体験
→本日最終日ということで、袋が特大になっていた。
これはなかなか良い体験だった(^o^)。
→この様子が牧場のブログに載ってた(^_^メ)。びっくり。
http://blogs.yahoo.co.jp/ukiukitakajp/35572683.html
・アスレチック
→雨がぱらつく寒い中、存分に遊んだ(^o^)。
・ソフトクリーム
→濃厚でとても美味(^o^)。
とにかく楽しめる事がたくさん。
この牧場は親子旅行にお薦めです(^o^)丿。
午後2時頃になって、いよいよ雨が本降りになってきたので、
宿に向かうことに。
3時過ぎ、チェックイン。
大きなお風呂に使入って、昼間の冷えた身体を芯からあたため、
敷地内のビアホールでビールと食事に舌鼓をうち、
さっさと子供達を寝かせて、再び温泉に入りに行き、
お風呂上りにマッサージ。
極楽極楽。
無料マッサージチェアに座りながら、
リラックス&シアワセな気持ちのわたくし。
一方マッサージしながら見るTV画面には、
荒川静香さんがペットのワンちゃんをエステに連れて行っている話しで
エステに行って¥4500の泥パックをしてもらっている
気持ちよさそうなワンちゃんの顔・・・(@_@)。
エステね・・・。
まあ、子供達を部屋に残している身分としては、
温泉+マッサージがせいぜい・・・(T_T)。
いいね。わんちゃん。
そして翌日。
やはり雨。しかも土砂降り。
トーマスランドは諦め、芦ノ湖に行って海賊船にのることに。
数週間前にキーロフバレエの「海賊」を自分の為に買ったら、
一日何度も繰り返して観る程はまってしまった子供達は、
タイムリーな海賊船の出現に大興奮。
元箱根から桃源台まで40分の船旅を楽しみ、
箱根の美味しいお蕎麦を食べて、
そのまま帰路につきましたとさ。
当初の予定からは大分狂ってしまったが、
自然も満喫できたし、ゆっくり温泉につかれたし、
富士山が見えなかったこと以外は、
十分に満足できた小旅行でした。
これで明日からまた頑張れそうです(^^ゞ。
と宣言したのに、あいにく週末は雨・・・雨・・・雨(T_T)。
計画は半分も実現しないで、本日の夕方無事帰宅しました。
今回の旅行は、
季節感が大分出来てきた娘の五感を刺激するために、
テーマは「自然体験」。
初日はイチゴは木になっていると思っている娘に現実を見せるため、
イチゴ狩りを計画したのだが、
行く予定の農園に問い合わせたところ、
「いらしていただいてもいいのですが、
まだいちごは出来ていません。それでもよければどうぞ。」
という留守電のメッセージ。
やれやれ。
“MY練乳持ち込み可”とHPで調べてあったので、
張り切って支度していく予定だったのに、
うまくいかないものだ。
仕方なく、その日は近くの広〜い公園にお弁当をもって繰り出し、
芝生の上でキャッチボールや、フリスビー、氷鬼などをして楽しむ。
あちらこちらで見れた満開の桜がとっても綺麗だった(^o^)丿。
2日目は御殿場近くの温泉にいきがてら、牧場へ。
朝霧高原にある「まかいの牧場」。
お天気は相当怪しかったが、何とか持ちこたえてくれた。
行き道の車の中で、
「牧場から帰るまで、雨がふりませんように・・・」
と娘が必死に神様にお祈りしていた効果か???
基本的に馬がいて、羊がいて、やぎがいて・・・
という普通の牧場だが、親子共々、物凄く楽しめた。
・乗馬
→ポニーは過去に経験済みだが、本当の馬に乗るのは初めて。
これは相当楽しかったらしい(^o^)。
・やぎと一緒にお散歩(30分)
→でも子供達は怖がって、ほとんど親が引っ張った(-_-メ)。
・牛の乳搾り体験
→怖がって結局乳搾りをしたのは母である私だけ(-_-メ)。
・菜の花摘み体験
→本日最終日ということで、袋が特大になっていた。
これはなかなか良い体験だった(^o^)。
→この様子が牧場のブログに載ってた(^_^メ)。びっくり。
http://blogs.yahoo.co.jp/ukiukitakajp/35572683.html
・アスレチック
→雨がぱらつく寒い中、存分に遊んだ(^o^)。
・ソフトクリーム
→濃厚でとても美味(^o^)。
とにかく楽しめる事がたくさん。
この牧場は親子旅行にお薦めです(^o^)丿。
午後2時頃になって、いよいよ雨が本降りになってきたので、
宿に向かうことに。
3時過ぎ、チェックイン。
大きなお風呂に使入って、昼間の冷えた身体を芯からあたため、
敷地内のビアホールでビールと食事に舌鼓をうち、
さっさと子供達を寝かせて、再び温泉に入りに行き、
お風呂上りにマッサージ。
極楽極楽。
無料マッサージチェアに座りながら、
リラックス&シアワセな気持ちのわたくし。
一方マッサージしながら見るTV画面には、
荒川静香さんがペットのワンちゃんをエステに連れて行っている話しで
エステに行って¥4500の泥パックをしてもらっている
気持ちよさそうなワンちゃんの顔・・・(@_@)。
エステね・・・。
まあ、子供達を部屋に残している身分としては、
温泉+マッサージがせいぜい・・・(T_T)。
いいね。わんちゃん。
そして翌日。
やはり雨。しかも土砂降り。
トーマスランドは諦め、芦ノ湖に行って海賊船にのることに。
数週間前にキーロフバレエの「海賊」を自分の為に買ったら、
一日何度も繰り返して観る程はまってしまった子供達は、
タイムリーな海賊船の出現に大興奮。
元箱根から桃源台まで40分の船旅を楽しみ、
箱根の美味しいお蕎麦を食べて、
そのまま帰路につきましたとさ。
当初の予定からは大分狂ってしまったが、
自然も満喫できたし、ゆっくり温泉につかれたし、
富士山が見えなかったこと以外は、
十分に満足できた小旅行でした。
これで明日からまた頑張れそうです(^^ゞ。

2007.11.02
ハロウィンって?
イベント好きな我が家は、
大抵の年中行事は何かしらの形でイベントっぽく盛り上げるのだが、
今まで盛りあげたことが一度もないのが、『ハロウィン』関係。
で、ハロウィンって、何???
日本の伝統行事ではないよな。(←当たり前)
かぼちゃを飾ったり、仮装したりしてるけど、
何でかぼちゃ?何で仮装?
確か一番初めに私が「ハロウィン」の存在を知ったのは、
中学校の時通ってた英語の個人の先生のところだったような。
英語圏の行事なんだから、
キリスト教関係の由来であることは間違いないだろう・・・。
でも、ミッション系育ちの私は、
学校で「ハロウィン礼拝」なんて無かったし、
今娘の通っているカトリック系の幼稚園でも、
ハロウィン関係の何かをやった気配無し。
・・・で、検索してみたら、こんな感じ
「ハロウィンとは、万聖節(11月1日)の前夜祭にあたる行事のことで、
10月31日に行われる。
もともとは2000年以上昔のケルト人の宗教的行事が、
キリスト教に取り入れられた。」
「「万聖節」は、日本ではお盆のようなものをイメージしてもらえば
大丈夫だと思います。
過去に亡くなった人が、この日にはよみがえると考えられています。」
なるほど。お盆ね。
ってことは、仮装行列は、無くなった方の霊の行列?
(なんか、怖っっ(゚-゚))
あのかぼちゃおばけは、日本でお仏壇の前に飾ったりする、
ナスとかきゅうりに楊枝をさして動物みたいにする、あれかな?
今までこんなに気にしたことも無かったのだが、
何故今年気になってしまたかというと、
3歳の息子が異常に興味を示してしまった・・・。
街に出ると、
かぼちゃおばけ(ジャック・オ・ランタン?)を見るたびに、
「ハロウィンだよ(^○^)。」
「ママ!!ハロウィンあったよ)^o^(」
と、デカイ声で叫びまくり。
「かぼちゃおばけだね〜(^。^)」
なんて返すと、
「ハロウィンっていうんだよ」
と眉間にしわを寄せて修正されてしまう。
少しでも子供達が何かに興味を示したら、とりあえずあおってみる、
というのが我が家の教育方針(?)であるため、
今年は何かやらないわけにはいかないでしょう!!!ということで、
とりあえす即席のパンプキンパイを焼き、
ハロウィンディナーを作ってみた。
即席パンプキンパイ↓

チンして軟らかくしたかぼちゃを潰して、
お砂糖と卵と生クリームを混ぜて、
冷凍パイシートの上に流して焼くだけ。
簡単。でも意外に美味しかった。
ハロウィンお子様ディナー↓

大喜びでモリモリ食べる娘と、
「崩すのが可哀想」と言ってなかなか食べれない息子。
作ってみると意外に簡単で何となく楽しい。
クリスマスやお雛様メニューはだんだんマンネリ化してきて、
作るのも惰性になりつつあるが、初挑戦なだけにこれは新鮮!!!
「来年は仮装とかもして、みんなでパーティーしようね(^o^)丿」
なんて言いながら、
予想以上に楽しく家族水入らずで
ハロウィンメニューに舌鼓をうった平日の夜でした。
大抵の年中行事は何かしらの形でイベントっぽく盛り上げるのだが、
今まで盛りあげたことが一度もないのが、『ハロウィン』関係。
で、ハロウィンって、何???
日本の伝統行事ではないよな。(←当たり前)
かぼちゃを飾ったり、仮装したりしてるけど、
何でかぼちゃ?何で仮装?
確か一番初めに私が「ハロウィン」の存在を知ったのは、
中学校の時通ってた英語の個人の先生のところだったような。
英語圏の行事なんだから、
キリスト教関係の由来であることは間違いないだろう・・・。
でも、ミッション系育ちの私は、
学校で「ハロウィン礼拝」なんて無かったし、
今娘の通っているカトリック系の幼稚園でも、
ハロウィン関係の何かをやった気配無し。
・・・で、検索してみたら、こんな感じ
「ハロウィンとは、万聖節(11月1日)の前夜祭にあたる行事のことで、
10月31日に行われる。
もともとは2000年以上昔のケルト人の宗教的行事が、
キリスト教に取り入れられた。」
「「万聖節」は、日本ではお盆のようなものをイメージしてもらえば
大丈夫だと思います。
過去に亡くなった人が、この日にはよみがえると考えられています。」
なるほど。お盆ね。
ってことは、仮装行列は、無くなった方の霊の行列?
(なんか、怖っっ(゚-゚))
あのかぼちゃおばけは、日本でお仏壇の前に飾ったりする、
ナスとかきゅうりに楊枝をさして動物みたいにする、あれかな?
今までこんなに気にしたことも無かったのだが、
何故今年気になってしまたかというと、
3歳の息子が異常に興味を示してしまった・・・。
街に出ると、
かぼちゃおばけ(ジャック・オ・ランタン?)を見るたびに、
「ハロウィンだよ(^○^)。」
「ママ!!ハロウィンあったよ)^o^(」
と、デカイ声で叫びまくり。
「かぼちゃおばけだね〜(^。^)」
なんて返すと、
「ハロウィンっていうんだよ」
と眉間にしわを寄せて修正されてしまう。
少しでも子供達が何かに興味を示したら、とりあえずあおってみる、
というのが我が家の教育方針(?)であるため、
今年は何かやらないわけにはいかないでしょう!!!ということで、
とりあえす即席のパンプキンパイを焼き、
ハロウィンディナーを作ってみた。
即席パンプキンパイ↓

チンして軟らかくしたかぼちゃを潰して、
お砂糖と卵と生クリームを混ぜて、
冷凍パイシートの上に流して焼くだけ。
簡単。でも意外に美味しかった。
ハロウィンお子様ディナー↓

大喜びでモリモリ食べる娘と、
「崩すのが可哀想」と言ってなかなか食べれない息子。
作ってみると意外に簡単で何となく楽しい。
クリスマスやお雛様メニューはだんだんマンネリ化してきて、
作るのも惰性になりつつあるが、初挑戦なだけにこれは新鮮!!!
「来年は仮装とかもして、みんなでパーティーしようね(^o^)丿」
なんて言いながら、
予想以上に楽しく家族水入らずで
ハロウィンメニューに舌鼓をうった平日の夜でした。

2007.08.16
伊豆高原より(^-^)/
別荘のお庭に出した小さなビニールプールで、
おおはしゃぎな子供達。
傍で子供達を見ながら、
蚊に刺されないように永遠に足踏みを続け、
蒸し暑さで汗まみれになりながら、
息子が喜びそうな虫を探したりしているわたくし。
全く優雅とは言えないが、
まあ都会の喧騒から離れて
のどかな別荘ライフを過ごしている。
・・・と言っても、
今回は私の祖母&母&姉一家(パパ抜き)、
そして我が家一家(パパは送迎のみ、中抜け)の総勢8名。
広い土地に対して不自然に小さい平屋の建物は、
いわゆる3Kという間取り。
そこに大人4人(パパがいる時は5人)&子供4人で居ると、
この記録的な猛暑のせいで、
家にいるだけで熱中症になりそう(ーー;)。
伊豆高原って、避暑地じゃなかったのかなあ(T_T)。
油断すれば蚊にさされるし、
蛾は部屋の中に入ってくるし、
子供の手の平サイズのデカイ蜘蛛は出てくるし・・・
・・・ブツブツ・・・。
でもこんな文句いっているのは大人(というか私)だけで、
子供達は家の中でも外でもそれはそれは元気元気。
普段虫嫌いな娘も、大自然の中にいれば、
そんなことどうでもよくなるみたいで、
蚊がいようとクモの巣があろうと、
お庭を駆け回っている。
アスファルトに囲まれた都会育ちの子供にとって、
このような自然の中での生活体験は大事だ。
クモの巣といえば、
小学3年生の甥っ子の、今年の自由研究のテーマは、
『クモの巣の観察』。
図書館で「クモの本」を借りてきて、
昆虫図鑑を持って、
スプレーのりと黒の色画用紙を持って来て、
準備万端、やる気満々。
(でも一番やる気満々なのは母親である姉みたい・・・^_^;)
ぐるりとお庭を一周するだけで、
芸術的な形のクモの巣、
ぐちゃぐちゃな形のクモの巣、
中心に刺繍のように美しい模様を作っているクモの巣、
中心に向かって×印を作るクモの巣、
何重にも重ねて作るクモの巣、
三角垂の形をしたクモの巣、
あらゆる形状のクモの巣が発見できた模様。
すごい!!!
1日目は探索&観察。
2日目はクモの巣の採集
(スプレーのりをふきかけて黒画用紙を押し付けると、
クモの巣がそのまま紙に貼られるらしい。)
3日目はその後のクモ達の観察。
(あわよくば、クモが巣を作る現場をスケッチしたかったようだが、
そのシーンには遭遇できなかったらしい。残念)
その頃になると、クモに愛情が湧いてきたみたいで、
「こっちのクモは昨日はこうだったけど、今日はこうだった!!」
と目を輝かせて話している姉(甥っ子ではなく^_^;)。
その傍らで、
「ク〜モのっ〜す〜♪ ク〜モのっ〜す〜♪ か〜わいいク〜モ〜よ〜♪」
(↑「クマのプーさん」のメロディー♪)
と歌っている我が息子。
第三者として見ていると、
かなり笑える光景だった(^○^)。
そんなこんなで、何をするともなく自然を満喫し、
本日藤沢の旦那の実家に移動。
お盆休み後半が始まる。
子供達は、
「じーじとばーばと海に行く〜(^o^)丿」
と言って楽しみにしているが、
この猛暑の中、きっと実現は不可能でしょう。
藤沢でも懲りずにお庭プールということでご勘弁を(-_-)。
おおはしゃぎな子供達。
傍で子供達を見ながら、
蚊に刺されないように永遠に足踏みを続け、
蒸し暑さで汗まみれになりながら、
息子が喜びそうな虫を探したりしているわたくし。
全く優雅とは言えないが、
まあ都会の喧騒から離れて
のどかな別荘ライフを過ごしている。
・・・と言っても、
今回は私の祖母&母&姉一家(パパ抜き)、
そして我が家一家(パパは送迎のみ、中抜け)の総勢8名。
広い土地に対して不自然に小さい平屋の建物は、
いわゆる3Kという間取り。
そこに大人4人(パパがいる時は5人)&子供4人で居ると、
この記録的な猛暑のせいで、
家にいるだけで熱中症になりそう(ーー;)。
伊豆高原って、避暑地じゃなかったのかなあ(T_T)。
油断すれば蚊にさされるし、
蛾は部屋の中に入ってくるし、
子供の手の平サイズのデカイ蜘蛛は出てくるし・・・
・・・ブツブツ・・・。
でもこんな文句いっているのは大人(というか私)だけで、
子供達は家の中でも外でもそれはそれは元気元気。
普段虫嫌いな娘も、大自然の中にいれば、
そんなことどうでもよくなるみたいで、
蚊がいようとクモの巣があろうと、
お庭を駆け回っている。
アスファルトに囲まれた都会育ちの子供にとって、
このような自然の中での生活体験は大事だ。
クモの巣といえば、
小学3年生の甥っ子の、今年の自由研究のテーマは、
『クモの巣の観察』。
図書館で「クモの本」を借りてきて、
昆虫図鑑を持って、
スプレーのりと黒の色画用紙を持って来て、
準備万端、やる気満々。
(でも一番やる気満々なのは母親である姉みたい・・・^_^;)
ぐるりとお庭を一周するだけで、
芸術的な形のクモの巣、
ぐちゃぐちゃな形のクモの巣、
中心に刺繍のように美しい模様を作っているクモの巣、
中心に向かって×印を作るクモの巣、
何重にも重ねて作るクモの巣、
三角垂の形をしたクモの巣、
あらゆる形状のクモの巣が発見できた模様。
すごい!!!
1日目は探索&観察。
2日目はクモの巣の採集
(スプレーのりをふきかけて黒画用紙を押し付けると、
クモの巣がそのまま紙に貼られるらしい。)
3日目はその後のクモ達の観察。
(あわよくば、クモが巣を作る現場をスケッチしたかったようだが、
そのシーンには遭遇できなかったらしい。残念)
その頃になると、クモに愛情が湧いてきたみたいで、
「こっちのクモは昨日はこうだったけど、今日はこうだった!!」
と目を輝かせて話している姉(甥っ子ではなく^_^;)。
その傍らで、
「ク〜モのっ〜す〜♪ ク〜モのっ〜す〜♪ か〜わいいク〜モ〜よ〜♪」
(↑「クマのプーさん」のメロディー♪)
と歌っている我が息子。
第三者として見ていると、
かなり笑える光景だった(^○^)。
そんなこんなで、何をするともなく自然を満喫し、
本日藤沢の旦那の実家に移動。
お盆休み後半が始まる。
子供達は、
「じーじとばーばと海に行く〜(^o^)丿」
と言って楽しみにしているが、
この猛暑の中、きっと実現は不可能でしょう。
藤沢でも懲りずにお庭プールということでご勘弁を(-_-)。

2007.07.08
体調不良と3歳児検診
先週は第5週目のため、
金曜日も土曜日もレッスンが無かった。
今週も息子の3歳児検診が保健所であり、
いつもある木曜日のレッスンを2クラス、
休講にしてもらった。
何だか気が抜けたというか、
つかの間の休息期間。
そのせいか、水曜日に久し振りに体調を崩した。
頭痛&微熱&吐き気&胃痛。
そしてその翌日、
娘も全く同じ症状で半日寝込んだ。
(と言っても夕方から調子が悪くなり、早めに寝て、
翌日は元気に幼稚園に行ったから、「寝込んだ」とは言わないか・・・)
金曜日の子供のクラスでも
「今、娘が下痢してるので、
お稽古中にお手洗いに行きたいと言ったらスミマセンm(__)m」
と事前に言って来たお母様。
そのような事情なら、
お稽古中のお手洗いなど、どうぞ気になさらずに(^^ゞ。
何だかお腹に来る風邪が流行っているらしい。
熱や下痢はまだいい。
でも吐き気だけは何度経験しても、どうしても嫌!!!
ということで、医者嫌いな私も
娘が小児科に行くのに便乗して、お薬を頂くことに。
お陰様でとても良く効き、昨日・今日のレッスンは
いつも通りのテンションでできましたとさ。
何と言っても身体が資本の仕事。
ひどくならずに、よかった、よかった。
皆様、今はお腹の風邪に、くれぐれもお気をつけ下さい。
**********************
ところで息子の3歳児検診。
すこぶる順調な成長で異常なし。
気になっていた虫歯も無し。
よかった!!と思ったのも束の間。
「過蓋咬合で経過観察」
と言われてしまった。
どうやら、奥歯を噛んだ時の前歯の状態が深すぎで、
下の歯を完全に隠してしまっているらしく、
場合によっては矯正とか・・・。
ひえええええ〜〜。
娘も「上唇小帯異常で経過観察」中だし、
なんで歯科関係ばかりひっかかるの???
「過蓋咬合」に関して何か知っている方がいらしたら、
教えて下さいm(__)m。
あと、一応親バカの記録として。
優しい優しい小児科の先生の診察の時の、
本人への質疑応答の場面。
(おそらくそれで発達の程度を見ているのでしょう)
先生「お名前は?」
息子「モリイ○○です!」
(↑よしよし、きちんと答えられたね(^。^))
先生「何歳ですか?」
息子「・・・モリイ○○です!!」
(↑ん?少し緊張してるかな?(゚o゚))
先生「保育園では何組さんですか?」
息子「・・・・・・モリイ○○です!!!」
(↑は?何訳わかんない事言ってるの?(-_-メ))
先生「・・・そうね・・・・・・いいお名前ね^_^;」
(↑ナイス、フォローです・・・(__))
・・・・・・・・・とほほ(-_-)。
頭の回転は速かった娘と、ついつい比べてしまって申し訳けないが、
将来、大丈夫かね。この脳天気息子は・・・(+_+)。
金曜日も土曜日もレッスンが無かった。
今週も息子の3歳児検診が保健所であり、
いつもある木曜日のレッスンを2クラス、
休講にしてもらった。
何だか気が抜けたというか、
つかの間の休息期間。
そのせいか、水曜日に久し振りに体調を崩した。
頭痛&微熱&吐き気&胃痛。
そしてその翌日、
娘も全く同じ症状で半日寝込んだ。
(と言っても夕方から調子が悪くなり、早めに寝て、
翌日は元気に幼稚園に行ったから、「寝込んだ」とは言わないか・・・)
金曜日の子供のクラスでも
「今、娘が下痢してるので、
お稽古中にお手洗いに行きたいと言ったらスミマセンm(__)m」
と事前に言って来たお母様。
そのような事情なら、
お稽古中のお手洗いなど、どうぞ気になさらずに(^^ゞ。
何だかお腹に来る風邪が流行っているらしい。
熱や下痢はまだいい。
でも吐き気だけは何度経験しても、どうしても嫌!!!
ということで、医者嫌いな私も
娘が小児科に行くのに便乗して、お薬を頂くことに。
お陰様でとても良く効き、昨日・今日のレッスンは
いつも通りのテンションでできましたとさ。
何と言っても身体が資本の仕事。
ひどくならずに、よかった、よかった。
皆様、今はお腹の風邪に、くれぐれもお気をつけ下さい。
**********************
ところで息子の3歳児検診。
すこぶる順調な成長で異常なし。
気になっていた虫歯も無し。
よかった!!と思ったのも束の間。
「過蓋咬合で経過観察」
と言われてしまった。
どうやら、奥歯を噛んだ時の前歯の状態が深すぎで、
下の歯を完全に隠してしまっているらしく、
場合によっては矯正とか・・・。
ひえええええ〜〜。
娘も「上唇小帯異常で経過観察」中だし、
なんで歯科関係ばかりひっかかるの???
「過蓋咬合」に関して何か知っている方がいらしたら、
教えて下さいm(__)m。
あと、一応親バカの記録として。
優しい優しい小児科の先生の診察の時の、
本人への質疑応答の場面。
(おそらくそれで発達の程度を見ているのでしょう)
先生「お名前は?」
息子「モリイ○○です!」
(↑よしよし、きちんと答えられたね(^。^))
先生「何歳ですか?」
息子「・・・モリイ○○です!!」
(↑ん?少し緊張してるかな?(゚o゚))
先生「保育園では何組さんですか?」
息子「・・・・・・モリイ○○です!!!」
(↑は?何訳わかんない事言ってるの?(-_-メ))
先生「・・・そうね・・・・・・いいお名前ね^_^;」
(↑ナイス、フォローです・・・(__))
・・・・・・・・・とほほ(-_-)。
頭の回転は速かった娘と、ついつい比べてしまって申し訳けないが、
将来、大丈夫かね。この脳天気息子は・・・(+_+)。

2007.05.19
娘の気持ちとダメな母
今回はただの親バカ日記なので、
適当に読み流して下さいm(__)m 。
*******************
今日娘は幼稚園で、待ちに待ったお当番の日。
いわゆる日直さんで、
先生のお手伝いをしたり、ご挨拶の号令をかけたり・・・
・・・というお役目を果たす、晴れの舞台。
四月生まれで姐御肌の娘は、
(その割には人見知りで、神経質な所もあるのだが)
それはそれは楽しみに、この日をカウントダウンをしていた。
今日はたまたま保護者会があったので、
娘のお当番姿もチラリと廊下から見たし、
運動会の練習で、張り切って踊っている姿もみかけた。
ニコニコ顔の娘を想像してお迎えにいったのだが、
先生にさようならのご挨拶をする為の列に、
娘の姿が見当たらない。
どうしたのか探していると、
幼稚園バックやらお弁当袋やら靴袋やら、色々手にぶらさげ、
下駄箱から必死の形相で走り、
ダッシュで列の1番前に入ろうとする娘。
「ダメ!割り込みになっちゃうでしょ!1番後ろ!」
と娘の手首を捕まえた瞬間、
みるみる大きな目に涙が溢れ、
口をへの字にしてべそ顔になる娘。
(私は子供達の泣きたいのを我慢しているべそ顔がたまらなく好きだ)
娘「だって(泣)…お当番さんは(泣)…1番前(泣)・・・
…じゃなくちゃ(泣)…いけないん(泣)…だもん…(泣)」
どうやら話しをよく聞くと、
お当番だからと1番前に並んだところで、忘れ物に気付き、
教室に取りに帰った途端、さようならのご挨拶が始まってしまい、
それでも約束を果たす為に1番前に向かっていたところ、
ママに引き留められてしまった…
・・・という涙だったらしい。
きっと娘なりに一日緊張しながら一生懸命お役目を果たし、
最後にきちんと1番にご挨拶をする事で、
娘の晴れの一日が完結するはずだったのだろう。
なのにそれを果たす事の出来なかった悔しさ。
私「よしよし。大丈夫。忘れ物に気付いて偉かったよ。よしよし。」
とひたすら背中をさすっていると、
「大丈夫よ。うちの子もお当番の時でも後ろの方にに並んでたから」
と前にいる優しいお友達のママにも慰められ、
必死に涙をこらえようとしている娘。
・・・・・・・・・・・・・・。
いつも何でもそつなくこなし、
出来ない事には手を出そうとしない、クールというかプライドの高い娘。
考えてみたら、あんなに一生懸命な顔をして
何かに必死で向かう娘は見たことがなかったかもしれない。
悔しかったんだね…
残念だったね…
でも成長したね・・・
なんて考えながら娘の泣き顔をみていると、
何だかこっちまで目頭が熱くなってしまった。
・・・・・・・・・・・・・・・。
私はいつも自分の都合や気分を優先してしまうダメな母。
5歳になったばかりの娘が、その小さな頭で考え、感じている事に、
今日のように心から理解でき、共感を示してあげた事なんて、
今まで何度あっただろうか。
そう思うと、なんだかたまらない気持ちになってしまった。
今日は夕方からの教えの仕事の為に、
最寄駅で母に娘をバトンタッチする段取りになっていたが、
今日ほど娘を置いて仕事に行くことに、
胸が痛くなることはなかった。
母になってまる5年。
今まで一体娘の何をみていたのかな。
ダメだなあ。私。
適当に読み流して下さいm(__)m 。
*******************
今日娘は幼稚園で、待ちに待ったお当番の日。
いわゆる日直さんで、
先生のお手伝いをしたり、ご挨拶の号令をかけたり・・・
・・・というお役目を果たす、晴れの舞台。
四月生まれで姐御肌の娘は、
(その割には人見知りで、神経質な所もあるのだが)
それはそれは楽しみに、この日をカウントダウンをしていた。
今日はたまたま保護者会があったので、
娘のお当番姿もチラリと廊下から見たし、
運動会の練習で、張り切って踊っている姿もみかけた。
ニコニコ顔の娘を想像してお迎えにいったのだが、
先生にさようならのご挨拶をする為の列に、
娘の姿が見当たらない。
どうしたのか探していると、
幼稚園バックやらお弁当袋やら靴袋やら、色々手にぶらさげ、
下駄箱から必死の形相で走り、
ダッシュで列の1番前に入ろうとする娘。
「ダメ!割り込みになっちゃうでしょ!1番後ろ!」
と娘の手首を捕まえた瞬間、
みるみる大きな目に涙が溢れ、
口をへの字にしてべそ顔になる娘。
(私は子供達の泣きたいのを我慢しているべそ顔がたまらなく好きだ)
娘「だって(泣)…お当番さんは(泣)…1番前(泣)・・・
…じゃなくちゃ(泣)…いけないん(泣)…だもん…(泣)」
どうやら話しをよく聞くと、
お当番だからと1番前に並んだところで、忘れ物に気付き、
教室に取りに帰った途端、さようならのご挨拶が始まってしまい、
それでも約束を果たす為に1番前に向かっていたところ、
ママに引き留められてしまった…
・・・という涙だったらしい。
きっと娘なりに一日緊張しながら一生懸命お役目を果たし、
最後にきちんと1番にご挨拶をする事で、
娘の晴れの一日が完結するはずだったのだろう。
なのにそれを果たす事の出来なかった悔しさ。
私「よしよし。大丈夫。忘れ物に気付いて偉かったよ。よしよし。」
とひたすら背中をさすっていると、
「大丈夫よ。うちの子もお当番の時でも後ろの方にに並んでたから」
と前にいる優しいお友達のママにも慰められ、
必死に涙をこらえようとしている娘。
・・・・・・・・・・・・・・。
いつも何でもそつなくこなし、
出来ない事には手を出そうとしない、クールというかプライドの高い娘。
考えてみたら、あんなに一生懸命な顔をして
何かに必死で向かう娘は見たことがなかったかもしれない。
悔しかったんだね…
残念だったね…
でも成長したね・・・
なんて考えながら娘の泣き顔をみていると、
何だかこっちまで目頭が熱くなってしまった。
・・・・・・・・・・・・・・・。
私はいつも自分の都合や気分を優先してしまうダメな母。
5歳になったばかりの娘が、その小さな頭で考え、感じている事に、
今日のように心から理解でき、共感を示してあげた事なんて、
今まで何度あっただろうか。
そう思うと、なんだかたまらない気持ちになってしまった。
今日は夕方からの教えの仕事の為に、
最寄駅で母に娘をバトンタッチする段取りになっていたが、
今日ほど娘を置いて仕事に行くことに、
胸が痛くなることはなかった。
母になってまる5年。
今まで一体娘の何をみていたのかな。
ダメだなあ。私。







