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昨日、約2ヶ月ぶりにビールを飲んだ。
思うところがあって、9月半ばから旦那と一緒にビール断ち。
久し振りのビールは苦かった・・・でも美味しかった(;_;)。

子供達には、
「なんで最近パパとママ、ビール飲まないの?」
と不思議がられながらも、
「ちょっとね」などと適当にごまかしつつ過ごした2ヶ月。

この2ヶ月・・・
いやいや、2ヶ月なんてもんじゃなくこの2年間、
家族みんなでジープに乗って、
岩だらけの道を登ったり、ひっくり返ったりしながら、
ゴトゴト走っているような気分だった。

最後の最後でビールに夫婦の願いを掛けた。
そんな願いの掛け方でいいのだろうか?という疑問をもちつつ(-_-)。


お受験って、何なんだろう?というのが、今の素直な気持ち。


勿論、愛する子供達が理想の学生時代を送り、将来の糧とするために、
家庭のあるべき姿を見つめ、
家族が心を一つにして目標に向かう又とない機会。

子供の一挙手一投足に、過剰なほど一喜一憂し、
自分達の子育てを反省し、より良いものにするために悩み、
極端には、自分の今までの生き方までをも検証した。

この点こそお受験の意味だと思うし、
我が家もこの経験があったからこそ、
家族の絆がそれまでよりも格段に深まったことには間違いない。

でも、たった4年や6年しか生きていない子供達を、
結果的に合否で判定する世界。

縄とび結びが時間内に出来た、出来なかったで、
○か×がついてしまう世界。

息子の保育園の運動会の障害物競走で、
娘と同じ歳の6歳の男の子が、どうしても縄とびが結べず、
先の種目に移れなかった。
でも会場中の保護者・先生・子供達が何分もの間その子見守り、
「がんばれー!!」と声援を送っていた。

何だか意味も無く、目頭が熱くなってしまった。
これが、子供を育てる本来の形なんじゃないかな・・・?と思った。

受験のお教室でも
「お友達が一生懸命やっているときは、
皆でがんばれー!って応援してあげましょう」という指導はある。
でもその先生の言葉によって
「ガンバレー」と皆一律に叫んでいる子供達に、
どうも違和感を感じてしまう私は、ひねくれ者なのだろうか。

結果的に、我が家は運良く
第一希望の学校・幼稚園からそれぞれ合格を頂いた。

でも合格・不合格なんて本当に紙一重の世界に間違いない。

うちも第一希望は合格だったけど、
不合格の学校だってあった。

お受験の合否の差は
運の要素以外、何もないような気がする。

努力不足や能力不足なんかじゃない。
どんなにそれまで頑張っていても、
当日熱を出してしまえば、それでおしまい。

でも加熱した受験準備によって、
合格でも不合格でも、結果から子供が受ける影響は、
結構これからの価値観を左右するものになっていくのではないかと、
少し恐ろしいものを感じてしまう。

・・・なんて色々言っても、この受験準備によって、
間違いなく子供達は大きく成長した。
私も親として少しは成長できたような気がする。


それでいいのだ。きっと。


考えれば考える程、わけがわからない世界に
2年間もさまよったなるのだけど、これにて一件落着。


お疲れ様でした~_(._.)_。


このわけがわからない世界の中にいても、
一つ良いことがあった。

娘の勉強時間があればあるほど、
バレエの発表会に向けての準備がはかどった。

娘がお教室で勉強している間は、
ひたすらコーヒーを片手に振付を考えることに集中。
きっと常連となってしまったベローチェの店員さんには、
いつもイヤホンを耳に突っ込んで、
さりげなく手足を微妙に動かしている怪しげなマダム(?)と、
変な目で見られていた事でしょう(^_^メ)。

お受験ママとバレエ教師。

思春期には、女子高生とバレエ学校生。
青春時代には、大学生とバレエ団員。
新婚時代には、会社員と主婦。

私はいつも2足のわらじを履いて、
時間に追われて動き回ってきた。

でもそうやって精神のバランスを保っているんだと思う。

これからも、一生時間貧乏で(冷)汗を流して
生きていくんだろうな…。

でももう良い齢なので、過労で早死しないよう、
健康には気をつけて参ります(^o^)丿。

これから、来年の発表会に向けて突っ走るぞ!!
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今週末はイチゴ狩り&牧場&温泉&トーマスランド行きを計画中・・・
と宣言したのに、あいにく週末は雨・・・雨・・・雨(T_T)。

計画は半分も実現しないで、本日の夕方無事帰宅しました。

今回の旅行は、
季節感が大分出来てきた娘の五感を刺激するために、
テーマは「自然体験」。

初日はイチゴは木になっていると思っている娘に現実を見せるため、
イチゴ狩りを計画したのだが、
行く予定の農園に問い合わせたところ、

「いらしていただいてもいいのですが、
まだいちごは出来ていません。それでもよければどうぞ。」

という留守電のメッセージ。

やれやれ。

“MY練乳持ち込み可”とHPで調べてあったので、
張り切って支度していく予定だったのに、
うまくいかないものだ。

仕方なく、その日は近くの広~い公園にお弁当をもって繰り出し、
芝生の上でキャッチボールや、フリスビー、氷鬼などをして楽しむ。

あちらこちらで見れた満開の桜がとっても綺麗だった(^o^)丿。


2日目は御殿場近くの温泉にいきがてら、牧場へ。
朝霧高原にある「まかいの牧場」。

お天気は相当怪しかったが、何とか持ちこたえてくれた。
行き道の車の中で、
「牧場から帰るまで、雨がふりませんように・・・」
と娘が必死に神様にお祈りしていた効果か???

基本的に馬がいて、羊がいて、やぎがいて・・・
という普通の牧場だが、親子共々、物凄く楽しめた。

・乗馬
  →ポニーは過去に経験済みだが、本当の馬に乗るのは初めて。
   これは相当楽しかったらしい(^o^)。
・やぎと一緒にお散歩(30分)
  →でも子供達は怖がって、ほとんど親が引っ張った(-_-メ)。
・牛の乳搾り体験
  →怖がって結局乳搾りをしたのは母である私だけ(-_-メ)。
・菜の花摘み体験
  →本日最終日ということで、袋が特大になっていた。
   これはなかなか良い体験だった(^o^)。
     →この様子が牧場のブログに載ってた(^_^メ)。びっくり。
       http://blogs.yahoo.co.jp/ukiukitakajp/35572683.html
・アスレチック
  →雨がぱらつく寒い中、存分に遊んだ(^o^)。 
・ソフトクリーム
  →濃厚でとても美味(^o^)。

とにかく楽しめる事がたくさん。
この牧場は親子旅行にお薦めです(^o^)丿。

午後2時頃になって、いよいよ雨が本降りになってきたので、
宿に向かうことに。

3時過ぎ、チェックイン。
大きなお風呂に使入って、昼間の冷えた身体を芯からあたため、
敷地内のビアホールでビールと食事に舌鼓をうち、
さっさと子供達を寝かせて、再び温泉に入りに行き、
お風呂上りにマッサージ。

極楽極楽。

無料マッサージチェアに座りながら、
リラックス&シアワセな気持ちのわたくし。

一方マッサージしながら見るTV画面には、
荒川静香さんがペットのワンちゃんをエステに連れて行っている話しで
エステに行って¥4500の泥パックをしてもらっている
気持ちよさそうなワンちゃんの顔・・・(@_@)。

エステね・・・。
まあ、子供達を部屋に残している身分としては、
温泉+マッサージがせいぜい・・・(T_T)。
いいね。わんちゃん。


そして翌日。

やはり雨。しかも土砂降り。

トーマスランドは諦め、芦ノ湖に行って海賊船にのることに。
数週間前にキーロフバレエの「海賊」を自分の為に買ったら、
一日何度も繰り返して観る程はまってしまった子供達は、
タイムリーな海賊船の出現に大興奮。

元箱根から桃源台まで40分の船旅を楽しみ、
箱根の美味しいお蕎麦を食べて、
そのまま帰路につきましたとさ。

当初の予定からは大分狂ってしまったが、
自然も満喫できたし、ゆっくり温泉につかれたし、
富士山が見えなかったこと以外は、
十分に満足できた小旅行でした。

これで明日からまた頑張れそうです(^^ゞ。
イベント好きな我が家は、
大抵の年中行事は何かしらの形でイベントっぽく盛り上げるのだが、
今まで盛りあげたことが一度もないのが、『ハロウィン』関係。

で、ハロウィンって、何???

日本の伝統行事ではないよな。(←当たり前)
かぼちゃを飾ったり、仮装したりしてるけど、
何でかぼちゃ?何で仮装?

確か一番初めに私が「ハロウィン」の存在を知ったのは、
中学校の時通ってた英語の個人の先生のところだったような。

英語圏の行事なんだから、
キリスト教関係の由来であることは間違いないだろう・・・。
でも、ミッション系育ちの私は、
学校で「ハロウィン礼拝」なんて無かったし、
今娘の通っているカトリック系の幼稚園でも、
ハロウィン関係の何かをやった気配無し。

・・・で、検索してみたら、こんな感じ

「ハロウィンとは、万聖節(11月1日)の前夜祭にあたる行事のことで、
10月31日に行われる。
もともとは2000年以上昔のケルト人の宗教的行事が、
キリスト教に取り入れられた。」

「「万聖節」は、日本ではお盆のようなものをイメージしてもらえば
大丈夫だと思います。
過去に亡くなった人が、この日にはよみがえると考えられています。」

なるほど。お盆ね。
ってことは、仮装行列は、無くなった方の霊の行列?
(なんか、怖っっ(゚-゚))
あのかぼちゃおばけは、日本でお仏壇の前に飾ったりする、
ナスとかきゅうりに楊枝をさして動物みたいにする、あれかな?


今までこんなに気にしたことも無かったのだが、
何故今年気になってしまたかというと、
3歳の息子が異常に興味を示してしまった・・・。

街に出ると、
かぼちゃおばけ(ジャック・オ・ランタン?)を見るたびに、
「ハロウィンだよ(^○^)。」
「ママ!!ハロウィンあったよ)^o^(」
と、デカイ声で叫びまくり。

「かぼちゃおばけだね~(^。^)」
なんて返すと、
「ハロウィンっていうんだよ」
と眉間にしわを寄せて修正されてしまう。

少しでも子供達が何かに興味を示したら、とりあえずあおってみる、
というのが我が家の教育方針(?)であるため、
今年は何かやらないわけにはいかないでしょう!!!ということで、
とりあえす即席のパンプキンパイを焼き、
ハロウィンディナーを作ってみた。

即席パンプキンパイ↓

20071102015634


チンして軟らかくしたかぼちゃを潰して、
お砂糖と卵と生クリームを混ぜて、
冷凍パイシートの上に流して焼くだけ。
簡単。でも意外に美味しかった。

ハロウィンお子様ディナー↓

20071102014845


大喜びでモリモリ食べる娘と、
「崩すのが可哀想」と言ってなかなか食べれない息子。



作ってみると意外に簡単で何となく楽しい。
クリスマスやお雛様メニューはだんだんマンネリ化してきて、
作るのも惰性になりつつあるが、初挑戦なだけにこれは新鮮!!!

「来年は仮装とかもして、みんなでパーティーしようね(^o^)丿」

なんて言いながら、
予想以上に楽しく家族水入らずで
ハロウィンメニューに舌鼓をうった平日の夜でした。
別荘のお庭に出した小さなビニールプールで、
おおはしゃぎな子供達。

傍で子供達を見ながら、
蚊に刺されないように永遠に足踏みを続け、
蒸し暑さで汗まみれになりながら、
息子が喜びそうな虫を探したりしているわたくし。

全く優雅とは言えないが、
まあ都会の喧騒から離れて
のどかな別荘ライフを過ごしている。

・・・と言っても、
今回は私の祖母&母&姉一家(パパ抜き)、
そして我が家一家(パパは送迎のみ、中抜け)の総勢8名。

広い土地に対して不自然に小さい平屋の建物は、
いわゆる3Kという間取り。
そこに大人4人(パパがいる時は5人)&子供4人で居ると、
この記録的な猛暑のせいで、
家にいるだけで熱中症になりそう(ーー;)。

伊豆高原って、避暑地じゃなかったのかなあ(T_T)。
油断すれば蚊にさされるし、
蛾は部屋の中に入ってくるし、
子供の手の平サイズのデカイ蜘蛛は出てくるし・・・
・・・ブツブツ・・・。

でもこんな文句いっているのは大人(というか私)だけで、
子供達は家の中でも外でもそれはそれは元気元気。

普段虫嫌いな娘も、大自然の中にいれば、
そんなことどうでもよくなるみたいで、
蚊がいようとクモの巣があろうと、
お庭を駆け回っている。

アスファルトに囲まれた都会育ちの子供にとって、
このような自然の中での生活体験は大事だ。

クモの巣といえば、
小学3年生の甥っ子の、今年の自由研究のテーマは、
『クモの巣の観察』。

図書館で「クモの本」を借りてきて、
昆虫図鑑を持って、
スプレーのりと黒の色画用紙を持って来て、
準備万端、やる気満々。
(でも一番やる気満々なのは母親である姉みたい・・・^_^;)

ぐるりとお庭を一周するだけで、

芸術的な形のクモの巣、
ぐちゃぐちゃな形のクモの巣、
中心に刺繍のように美しい模様を作っているクモの巣、
中心に向かって×印を作るクモの巣、
何重にも重ねて作るクモの巣、
三角垂の形をしたクモの巣、

あらゆる形状のクモの巣が発見できた模様。
すごい!!!

1日目は探索&観察。

2日目はクモの巣の採集
(スプレーのりをふきかけて黒画用紙を押し付けると、
クモの巣がそのまま紙に貼られるらしい。)

3日目はその後のクモ達の観察。
(あわよくば、クモが巣を作る現場をスケッチしたかったようだが、
そのシーンには遭遇できなかったらしい。残念)

その頃になると、クモに愛情が湧いてきたみたいで、
「こっちのクモは昨日はこうだったけど、今日はこうだった!!」
と目を輝かせて話している姉(甥っ子ではなく^_^;)。

その傍らで、
「ク~モのっ~す~♪ ク~モのっ~す~♪ か~わいいク~モ~よ~♪」
(↑「クマのプーさん」のメロディー♪)
と歌っている我が息子。

第三者として見ていると、
かなり笑える光景だった(^○^)。

そんなこんなで、何をするともなく自然を満喫し、
本日藤沢の旦那の実家に移動。
お盆休み後半が始まる。

子供達は、
「じーじとばーばと海に行く~(^o^)丿」
と言って楽しみにしているが、
この猛暑の中、きっと実現は不可能でしょう。
藤沢でも懲りずにお庭プールということでご勘弁を(-_-)。
先週は第5週目のため、
金曜日も土曜日もレッスンが無かった。

今週も息子の3歳児検診が保健所であり、
いつもある木曜日のレッスンを2クラス、
休講にしてもらった。

何だか気が抜けたというか、
つかの間の休息期間。

そのせいか、水曜日に久し振りに体調を崩した。

頭痛&微熱&吐き気&胃痛。

そしてその翌日、
娘も全く同じ症状で半日寝込んだ。
(と言っても夕方から調子が悪くなり、早めに寝て、
翌日は元気に幼稚園に行ったから、「寝込んだ」とは言わないか・・・)

金曜日の子供のクラスでも

「今、娘が下痢してるので、
お稽古中にお手洗いに行きたいと言ったらスミマセンm(__)m」

と事前に言って来たお母様。
そのような事情なら、
お稽古中のお手洗いなど、どうぞ気になさらずに(^^ゞ。

何だかお腹に来る風邪が流行っているらしい。

熱や下痢はまだいい。
でも吐き気だけは何度経験しても、どうしても嫌!!!

ということで、医者嫌いな私も
娘が小児科に行くのに便乗して、お薬を頂くことに。

お陰様でとても良く効き、昨日・今日のレッスンは
いつも通りのテンションでできましたとさ。

何と言っても身体が資本の仕事。
ひどくならずに、よかった、よかった。

皆様、今はお腹の風邪に、くれぐれもお気をつけ下さい。

**********************

ところで息子の3歳児検診。

すこぶる順調な成長で異常なし。
気になっていた虫歯も無し。
よかった!!と思ったのも束の間。

「過蓋咬合で経過観察」

と言われてしまった。

どうやら、奥歯を噛んだ時の前歯の状態が深すぎで、
下の歯を完全に隠してしまっているらしく、
場合によっては矯正とか・・・。

ひえええええ~~。

娘も「上唇小帯異常で経過観察」中だし、
なんで歯科関係ばかりひっかかるの???

「過蓋咬合」に関して何か知っている方がいらしたら、
教えて下さいm(__)m。

あと、一応親バカの記録として。

優しい優しい小児科の先生の診察の時の、
本人への質疑応答の場面。
(おそらくそれで発達の程度を見ているのでしょう)

先生「お名前は?」
息子「モリイ○○です!」
   (↑よしよし、きちんと答えられたね(^。^))

先生「何歳ですか?」
息子「・・・モリイ○○です!!」
   (↑ん?少し緊張してるかな?(゚o゚))

先生「保育園では何組さんですか?」
息子「・・・・・・モリイ○○です!!!」
   (↑は?何訳わかんない事言ってるの?(-_-メ))

先生「・・・そうね・・・・・・いいお名前ね^_^;」
   (↑ナイス、フォローです・・・(__))

・・・・・・・・・とほほ(-_-)。

頭の回転は速かった娘と、ついつい比べてしまって申し訳けないが、
将来、大丈夫かね。この脳天気息子は・・・(+_+)。
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