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2008.07.16
第2回発表会・実施決定!!
うわあ。前回の更新から、
1ヶ月以上経ってしまっている・・・。
発表会予告のような前回の記事から、
この1ヶ月の間に、色々進展がありましたとさ。
まず、会場が決定。
結局大ホール・小ホール・・・色々悩んだ結果、
運を神に任せて2・3回予約のための抽選にチャレンジしたところ、
すんばらしい会場を見事GET(^o^)v。
ちょっと私の教室規模では贅沢なような気もしたけど、
結構な倍率の抽選に当たったって事は、
きっと神様も応援して下さっているのだろう!と、
お気楽B型の典型的プラス思考で、決めてしまいましたとさ。
それから、かかる費用の概算を出し、出演料を決定し、
演目の大枠を決め、
本番までのスケジュール出し・・・。
その他、会場の下見。
舞台監督他、スタッフの手配。
ついでにバレエ団時代に一緒に踊っていた男性の先輩にも連絡して、
とりあえずの身柄確保。
そんなこんなで、
生徒&保護者の皆様を不安にさせないだけの最低限のことを決定し、
7月最初のレッスンで、
不定期刊行のお手紙“さばけん便り”の号外を出して、
生徒の皆様に告知。
これで、後には引けない状況に追い込まれた・・・
あとは、1年後の舞台に向けて、突っ走るのみです(>_<)。
最初の振付開始は、9月頃の予定。
様子をみつつ、11月頃〜2曲目・・・1月頃〜3曲目・・・
というのが当面の予定なので、
今から「発表会に出たい!!」という方も、まだ大丈夫。
初心者の方でも、おチビちゃんでも、大歓迎。
是非一度レッスンにいらしてみてください!
(↑と、ちょっと宣伝モードですみませんm(__)m)
メインの演目は「眠れる森の美女」に決定。
私が10歳の頃、東京バレエ団の「眠り」を観て
バレエに目覚めた。
バレエの道を志すきっかけとなった作品。
バレエ団での初舞台も「眠り」。
初めて買ってもらったビデオは、
コルパーコワ主演のキーロフバレエ団の「眠り」。
10代の頃、何度も何度も、テープが擦り切れるほどみた。
もし「全幕もので好きな役を一つやらせてあげる」と言われたら、
昔も今も、迷うことなく「リラの精」と答える。
私には強すぎるほどの想い入れがある、大切な作品。
自分の教室の大ホールでの初発表会の出し物としては、
きっと適切な作品だと思う。
でも、どんなものに仕上がるか・・・ちょっと怖いような(^_^メ)・・・。
月曜日の最後のレッスンが終わったあと、
更衣室で生徒達から、「先生オーロラ踊るんでしょ?」と質問。
「踊らないよ。」
「なんでえ〜???」
「だって、この背格好でオーロラ姫って、犯罪だと思わない?」
「そんなことないよお〜!!!」
「もう先生、年だし。」
「え〜、まだ若いよお〜!!!」
(何と可愛い我が愛する弟子達よ(T_T)・・・)
「だから、今回はオーロラ姫不在の眠り。」
「そうなんだあ!!!」
そう。今回はオーロラ不在でいく予定。
まだ生徒が育っていない、若いお教室の発表会って、
先生が真ん中を踊る事って、結構当たり前のようにあるし、
それはそれで、先生は立派だなあと思う。
(演出・振付・指導をして、なおかつ主演というのは、
想像を絶する大変さであることは、容易に想像できる。)
でもやはり発表会の主役は、誰がなんと言おうと生徒達。
そのような状況の中、
先生が真ん中をトリで踊るのは、どうしても私には抵抗がある。
(とか何とか言いながら、
来年結局私が最後にオーロラを踊っていたりして^_^;)
でも、やっぱり私も何か踊らなくちゃならないのかな・・・。
私が子供の頃、先生の踊る姿、すごく見たかったもんなあ・・・。
・・・はあ・・・(-_-)・・・
・・・でも自分のレッスン、出来てないし・・・(-_-メ)・・・
・・・最近、どんどん太っちゃってるし・・・(+_+)・・・
・・・このあたりの事は、現実を見ながら、
最後の最後まで悩むことにしますm(__)m。
そんな感じで、
「祥子バレヱ研究所・第2回発表会プロジェクト」が始動しました(^o^)丿。
どうか皆様の励ましと応援を、
よろしくお願い致しますm(__)m。
1ヶ月以上経ってしまっている・・・。
発表会予告のような前回の記事から、
この1ヶ月の間に、色々進展がありましたとさ。
まず、会場が決定。
結局大ホール・小ホール・・・色々悩んだ結果、
運を神に任せて2・3回予約のための抽選にチャレンジしたところ、
すんばらしい会場を見事GET(^o^)v。
ちょっと私の教室規模では贅沢なような気もしたけど、
結構な倍率の抽選に当たったって事は、
きっと神様も応援して下さっているのだろう!と、
お気楽B型の典型的プラス思考で、決めてしまいましたとさ。
それから、かかる費用の概算を出し、出演料を決定し、
演目の大枠を決め、
本番までのスケジュール出し・・・。
その他、会場の下見。
舞台監督他、スタッフの手配。
ついでにバレエ団時代に一緒に踊っていた男性の先輩にも連絡して、
とりあえずの身柄確保。
そんなこんなで、
生徒&保護者の皆様を不安にさせないだけの最低限のことを決定し、
7月最初のレッスンで、
不定期刊行のお手紙“さばけん便り”の号外を出して、
生徒の皆様に告知。
これで、後には引けない状況に追い込まれた・・・
あとは、1年後の舞台に向けて、突っ走るのみです(>_<)。
最初の振付開始は、9月頃の予定。
様子をみつつ、11月頃〜2曲目・・・1月頃〜3曲目・・・
というのが当面の予定なので、
今から「発表会に出たい!!」という方も、まだ大丈夫。
初心者の方でも、おチビちゃんでも、大歓迎。
是非一度レッスンにいらしてみてください!
(↑と、ちょっと宣伝モードですみませんm(__)m)
メインの演目は「眠れる森の美女」に決定。
私が10歳の頃、東京バレエ団の「眠り」を観て
バレエに目覚めた。
バレエの道を志すきっかけとなった作品。
バレエ団での初舞台も「眠り」。
初めて買ってもらったビデオは、
コルパーコワ主演のキーロフバレエ団の「眠り」。
10代の頃、何度も何度も、テープが擦り切れるほどみた。
もし「全幕もので好きな役を一つやらせてあげる」と言われたら、
昔も今も、迷うことなく「リラの精」と答える。
私には強すぎるほどの想い入れがある、大切な作品。
自分の教室の大ホールでの初発表会の出し物としては、
きっと適切な作品だと思う。
でも、どんなものに仕上がるか・・・ちょっと怖いような(^_^メ)・・・。
月曜日の最後のレッスンが終わったあと、
更衣室で生徒達から、「先生オーロラ踊るんでしょ?」と質問。
「踊らないよ。」
「なんでえ〜???」
「だって、この背格好でオーロラ姫って、犯罪だと思わない?」
「そんなことないよお〜!!!」
「もう先生、年だし。」
「え〜、まだ若いよお〜!!!」
(何と可愛い我が愛する弟子達よ(T_T)・・・)
「だから、今回はオーロラ姫不在の眠り。」
「そうなんだあ!!!」
そう。今回はオーロラ不在でいく予定。
まだ生徒が育っていない、若いお教室の発表会って、
先生が真ん中を踊る事って、結構当たり前のようにあるし、
それはそれで、先生は立派だなあと思う。
(演出・振付・指導をして、なおかつ主演というのは、
想像を絶する大変さであることは、容易に想像できる。)
でもやはり発表会の主役は、誰がなんと言おうと生徒達。
そのような状況の中、
先生が真ん中をトリで踊るのは、どうしても私には抵抗がある。
(とか何とか言いながら、
来年結局私が最後にオーロラを踊っていたりして^_^;)
でも、やっぱり私も何か踊らなくちゃならないのかな・・・。
私が子供の頃、先生の踊る姿、すごく見たかったもんなあ・・・。
・・・はあ・・・(-_-)・・・
・・・でも自分のレッスン、出来てないし・・・(-_-メ)・・・
・・・最近、どんどん太っちゃってるし・・・(+_+)・・・
・・・このあたりの事は、現実を見ながら、
最後の最後まで悩むことにしますm(__)m。
そんな感じで、
「祥子バレヱ研究所・第2回発表会プロジェクト」が始動しました(^o^)丿。
どうか皆様の励ましと応援を、
よろしくお願い致しますm(__)m。

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