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今日はバレエ学校の同級生と一緒に
とあるオープンクラスのレッスンに参加してきた。
ワガノワバレエ学校出身のロシア人の先生のレッスンで、
もちろん、バリバリのワガノワメソッド。

そのクラスに参加した目的は、
せっかく学んだ純粋なワガノワを忘れない為。
日本のオープンクラスは大抵、露欧米のごちゃまぜメソッドで、
20年間そのごちゃまぜメソッドでやってきている我々は、
油断するとすぐにその感覚に自然に戻っていってしまう。

・・・ということで参加したのだが、
やはり、難しいわ・・・ワガノワは・・・。

というあたりのことはさておき、
一つ気になったのは、バーでのプレパレ-ションに関して。

ワガノワ独特なプレパレ-ションとして、

(カウント前にゆっくり)タ・ラ・ラ → この3拍で小さく手を開く 
(カウントで)1 と → 準備ポジションから第1ポジションへ
       2 と → 第1ポジションから第2ポジションへ

という音と動きがあるが、
結構私は色々な意味でこの動きが気に入っている。

卒業試験の口頭試問の時も、

「手・頭・上体の動きにおける調和の発達について述べよ」

という項目があったが、
先生も模範解答の中で以下のように説明していた。

「1年生の最初に学習するプレパレ-ションの小さな短い動きだけで、
身体の使い方・調和の発達が促され、音楽性も養われる。
とても重要で大切な動きである」

日本ではプレパレ-ションに4カウント取るのが普通で、
前述の音だと、ピアノが鳴った瞬間に動きを始める必要があり、
結構慣れるのが大変。

昨日の我がバレエ教室の大人クラス初日でも、
このプレパレーションに私はこだわって説明し、
受講生の皆様は、かなり骨を折っていた様子・・・。

ところが、今日のクラスでは4カウントでやっていた(-_-メ)。
ロシア人の先生なのに・・・。
う~ん。
そんなにこだわる必要は無いのかなあ・・・(~_~;)。

でも、もう始めてしまったので、
このままこだわり続けていくことにします。
昨日受講して下さった皆様、
来週まで覚えていて下さいね~(^^ゞ。
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