上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
現在の息子の顔。

ほっぺ=真っ赤=りんご病
あご=大きな傷+デカイ絆創膏
口角=傷+赤く腫れてる

何だか哀れな顔になってしまって、かわいそうに(;_;)。
…それにしても男ってやつぁ、まったく(-.-;)。

りんご病は、保育園で流行ってるから仕方がない。
たいした症状もないし。

その他の悲惨な顔は・・・。
やってしまった…親の不注意(+_+)。

水曜日の午後、
娘の幼稚園入園に備えて道具類の購入があり、
母娘で電車&バスに乗ってお出かけしてきた。
午前中はバレエ学校でレッスンがあったので、娘を付き合わせ、
おりこうに待っていられたご褒美に
念願の「ピーター・パン2~ネバーランドの秘密」の絵本を買ってあげた。

時間的にも精神的にも余裕があったので、
息子を早くお迎えに行き、最寄りの公園で久しぶりに子供達と遊ぶ。
2月とは思えないポカポカ陽気で、
何だか平和だなあ~なんて思いながら娘のブランコの背中を押していた。

・・・とその時、ブランコの柵の向こう側で遊んでいたはずの息子が、
ダッシュでこっちに向かってくる。

ア ブ ナ イ !!!

瞬間に娘のブランコを止めようとし、
同時に息子の身体を掴もうとしたが、
間に合わなかった・・・。

娘のブランコが息子の背中にぶつかり、
そのままうつぶせに倒れる息子。

ああっっっっっ !!!

と思った時にはブランコの後ろにあった花壇のまわりの
一段高くなっているコンクリートの角に
あごをぶつけて転ぶ息子の姿が・・・。

ギャアアアアアアア~~~~~~!!!

息子の泣き叫ぶ声。

即抱き起こすと口から血がダラダラあふれ出ている。
慌てて保育園バックの中の洗濯物の一番上にあった肌着を
口の中に入れ、とりあえず流れ出る血を押さえ、

「帰るよ!!!」

と娘に叫んで公園を後にする。
いつも絶対に私の言うことに逆らう娘も
事態を察知してさすがに無言でついてくる。

家に帰って落ち着いて見ると、
もう口の中の出血は止まっている模様。
あごもすごい擦り傷だけど、切れてはいない。

不幸中の幸い。
これがお腹にぶつかってあお向けに倒れ、
後頭部でもコンクリートにぶつけていたら・・・と思うと、
背筋が寒くなる。

反省反省反省反省。

でも、あのような場合、とっさにどうしたらよかったのか。

動いているブランコを強引にとめたら、娘が勢いで飛び出してしまうかも。
私がブランコの間でクッションになっても、娘は飛び出すと思う。
女の子の顔に傷を作るよりも良かったんじゃないか・・・???

息子には、「ブランコの柵の内側には入っちゃだめ」と
口をすっぱくして言って来た。
その日だって、自分で柵をたたきながら、
「この中には入っちゃダメ」って自分で言ってたのに。

今冷静になって考えても、どうすべきだったのか、わからない。
息子の顔を見て驚く母にこの話しをしたら、
「公園では、下の子につきっきりにならないとだめよ」と。
ハイ、おっしゃる通りです・・・
・・・でもでも、娘が「ブランコ押して~」って言ってきたら、
やっぱりのぞみはかなえてやりたいのが母心じゃないのか・・・。

というわけで、結論は
「ブランコの真後ろに角張っているコンクリートの段差なんて作るな!!!」
と、公園管理の区に責任転嫁して自分の気持ちを収めることにした。
(悪い大人・・・m(__)m)

母がついていながらごめんよお(T_T)・・・息子よ。

因みにその夜小児科に行き、傷口に塗る抗生物質入り軟膏を頂き、
お陰様で化膿することなど無く、現在は快方に向かっている。
そしてその翌日にも、りんご病の疑いで再度小児科を訪れることになったのだが。
当然、診察券なしでもカルテの準備はされましたとさ。
顔パスで。やれやれ。

そして本日、義母が家に遊びに来た。
私のバレエの教えの間、出勤の旦那に代わって息子をみててもらうために。
&ひな祭りのホームパーティーをするために。
息子の顔を見て「男の勲章だね」と笑っていた。
さすが男の子を育てた方はリアクションが違う。
男の子というのは、そういうものなのか・・・

…まったく、男ってやつぁ(-.-;)。
(わたくし、決してフェミニストではありません、アシカラズ。)
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://balletclass.blog48.fc2.com/tb.php/112-47fd7ea5
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。