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『ロパートキナのすべて』を見たら、
もう一人のマリンスキー劇場のプリマバレリーナ、
ヴィシニョーワの、ローザンヌ賞を受賞した時の映像も、
別の友人から借りていたことを思い出した。

今日は洗濯物を干しながらこちらを見てみようo(^-^)oと、
DVDをセットする…。

今でこそ看板プリマバレリーナだが、
当時は若干17歳。

そのスワニルダのバリエーションの何と初々しく、
可愛いらしい事か。
それでもって既にプリマを予感させる貫禄とオーラを醸し出している。

ローザンヌバレエコンクールの中でも、
必ず毎年出るとは限らないゴールドメダリスト、
文句なし!!!

Очень Хорошо \^o^/!
(オーチン ハラショー=訳:とても素晴らしい)

ローザンヌの映像を観ると、
色々な国の色々なスタイルのバレエが見られる。
やはり現在一番スタンダードなのは
ヨーロッパスタイルなのだな…と漠然と思う。

私が、

「ワガノワの勉強をしている」

とバレエ団時代の恩師に話した時、

「足の動き、特につま先さばきは、
これからは絶対にヨーロッパスタイルを生徒に教えなきゃダメだよ」

と釘をさされた。

なるほど。

確かにローザンヌのバレエコンクールで
色々な国の子供達の踊りを比較して観ると、
先生のおっしゃった事には頷ける。

私自身もブルノンビルスタイルの代表作である、
『ラ・シルフィード』を踊って初めて
ポワントの先の使い方を体得したような気もする。

・・・・・・(v_v)・・・・・・

でもやはり私はロシアのスタイルが好き。

動きのダイナミックさ。
上半身の優雅さ。

これに関してはワガノワが絶対にNO.1!!!

という事は、私のクラスでは
上半身はワガノワのメソッドに忠実に、
下半身はヨーロッパの足さばきを身につける
・・・という為のアンシェヌマンを組んで行く…という事か…。

まだまだ勉強しなきゃならないことは、
たくさんありそうだぞ…(汗)。
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