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痛い痛い(+_+)。とにかく痛い。

ふくらはぎが最悪。
太腿は内側も外側も(-_-メ)。
階段の昇り降りは、要介護のおばあちゃん状態。
もちろん腰も背中も。
あお向けになった時に大殿筋まで痛いのには参った。

昨日から5日間。
ペルミバレエ学校の夏期講習会に参加。
今日2日目が終わった段階でこのあり様。

やれやれ。

なかなか子供達の関係で自分のレッスン時間が確保できず、
最後のレッスンから結局ずるずると1ヶ月以上が経過。

教えの前にストレッチにプラスして、
腹筋等の軽い筋トレはするようにしていたし、
教えの時は、出来るだけ生徒と一緒にちゃんと動くように
意識してやっていた。
フロアもバーもアレグロも。

なのに・・・なのに・・・(T_T)。

このブログで何度も書いているが、
ワガノワのレッスンは、
バーのフォンデュ以降、全てドゥミ・ポワント。
久し振りのレッスンとはいえ、
以前の感覚のまま、張り切ってドゥミ・ポワントでやった結果が
この状態。

歳とって、あんまり無理するもんじゃないね・・・(ーー;)。

(今回の講習会は12歳以上が対象の中級クラスなので、
中学生~高校生がメイン。
こんなおばちゃんが混じってしまってごめんなさいm(__)m)

長期間レッスンを休むと何がまずいかというと、

①引き上げの感覚
②軸の感覚
③床を掴む(押す)感覚 

の3点が甘くなること。

もちろん、身体が重いとか、脚が動かないとか、
お腹が出てくる(これは別問題???)とか、
色々な問題は生じてくるが、
まあそのあたりは、ある程度集中的にレッスンを続けて
筋力が戻ってくれば、何とかなる問題のような気がする。

でも3点に関しては、
「やっているつもりなのに出来ない(・・;)」
という事で、

その感覚がいつ元通りになるのか・・・
果たして元通りになるのか・・・

という焦りが募ってレッスンしていて、不快感極まりない。

おそらくこの3点が、
踊りがプロっぽく見えるか、素人の域を越えないかの
境界線なのだと思う。

今回一緒にレッスンしている若い子達を見ていても、
プロポーションは綺麗だし、脚は上がるし、
筋力的・体力的には問題ない。
ただ、ここの点が甘いせいで
バランスを崩したり、思うように動けなかったり。
踊りも幼く見えるような。

中級以上の生徒がより伸びるために必要なポイントは、
きっとここにある!!


更に今回の講習会で思ったことは、
「中級以上の生徒がより伸びるために必要なの」は、
“度胸”“図太さ”。

“言葉がわからないロシア人の男の先生”
というハンデはあるにしても、先生に注意されると、
萎縮してしまったり、おどおどしてしまったり。

「大丈夫だよ。先生に注意されるってことは、見込みがある証拠だよ。」

と、おばちゃん根性で言ってあげたくなった。
(・・・でも、「何?このおばちゃん」と思われそうで言わなかった。)

確かに私だって10代頃は、
講習会などで初めての場では、なかなか積極的に前に出れなかったし、
回りの人達が全員、自分よりも上手に見えた。
ちょっと注意されただけで
今までのレッスンを全否定されたような気分になって、
一気に自信喪失したり。
やっても出来ないことがあると「自分は才能がないのだ」と
勝手に決め付けていたり。

でも、10代の頃なんて出来なくて当たり前。
自分より上手な子は、たまたま先生が上手に教えてきてくれただけ。
肝心なのは、これから。
才能なんて、みんな紙一重。
どうやって毎日のレッスンに取り組むか。
その姿勢に尽きる気がする。
色々考えずに、素直に言われた通りに動いてみる。
出来ても出来なくても。

今回若い子達と一緒にレッスンして、
今伸び盛りの10台の子供達に、
このことをメッセージとして送りたいな・・・と思った。


さて、明日も頑張るぞ(^o^)丿。
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