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いやはや。
腰痛&筋肉痛と闘いながら、がんばりました。3日間。

ペルミバレエ学校の春期講習。

娘がペルミのレッスンに参加できるかな…という年齢まで成長し、
本人の意思は聞かずに、親の一存で申し込みをしてみた。

楽しみ…と言ってみたり、
行きたくない…と言ってみたり、
色々彼女なりに気持ちを整理をしながら、初日を迎え、
無事3日間のレッスンに参加した。

終わってみたら結構楽しかったみたいで、

「また行く!」

と言っているので、とりあえずペルミデビューは好感触。


このままバレエ大好き少女で成長してくれたらいいのだけど、

「ママのためにバレエやってるんだ(^^♪!!」
(自分のためじゃないのかよ!!!と誰か突っ込んで下さい…)

と無邪気に人に話している姿を見ると、
反抗期が来たら、どうなるのかな…^^;。


今回の講習会は、
中上級クラスが、小学校低学年クラスのすぐ前に設定されていたので、
どうせ送迎するなら、私も踊ってしまえ!!と、
親子でダブル受講で申し込みした。

朝一で自分のレッスン。
その後小学校低学年クラスの見学。

3日間、
自分もワガノワのシャワーを浴びて、
ワガノワのシャワーを浴びる子供達を見て、
ワガノワそのものを体現している先生の姿を見て、
気づかないうちに、
ごちゃまぜ日本バレエの垢(?!)にまみれている自分の姿に気づく。

今回の先生は36歳とのことで、
ほぼ私と同年代。

私がチンタラお遊戯のようなレッスンをしていた10歳頃に、
この先生はプロのバレリーナになるために、
毎日数時間レッスンに励んでいたんだ。

私がバレエに目覚めて、バレエ団の付属のバレエ学校に入って
基礎からもう一度必死になって習得しようとしていた頃、
この先生は、もう強靭な脚と身体が出来上がっていて、
あとはテクニックを磨くばかりの身体になっていたんだ。

悲しくなるね。
この歴然とした差に。

でもこれが日本でバレエをやる現実。

いやあ、今日の自分の教室の教えでは、
生徒を見る目が異常に厳しくなっていて、
自分でもびっくりした(^_^;)。

でも、別に私のレッスンを受けている生徒全員が
バレリーナになりたいと思っているわけじゃないのだから、
厳しいだけじゃなく、
楽しませつつ…
盛り上げつつ…

そして正しいことをきちんと伝えてあげなきゃな。

バレリーナにならなくても、
バレエをきちんとやってきたことで、
将来の内面の強さと豊かさにつながっていってくれたらいいな…
というのが、私のバレエ教師としての願いなのだから。


最近、同年代や年下の先生のレッスンは、
出来れば受けたくないと思っていたけど、
今回の講習会は、同年代の先生ということで、

「この先生も毎日生徒を相手に頑張っているんだから、
私も頑張ろう!!!」

という、同志に支えられているみたいな気持ちでレッスンを受けれて、
なんとなく嬉しかった。

また、娘の事もたくさん褒めてくれて、
娘もすっかり上機嫌。

親子でお世話になりましたm(__)m。

ここで得たことを、また日本バレエ界に還元できるよう、
まだまだ老体に鞭打って頑張ります(^^ゞ。
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