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2006.04.02
子供バレエ「シンデレラ」鑑賞会
今日はこどもクラスのみんなと一緒に、
ウクライナ・ハリコフこどもバレエ劇場バレエ団の
「シンデレラ」観賞に行った。
この公演、そもそも2月に、
かの有名なプリセツカヤの来日公演に行った際、
折り込みチラシの中から見つけたもの。
なぜ数多くのバレエ公演の中から、
これに惹かれたかというと、
理由は5つ。
1、対象が子供向きのバレエ公演である。
=未就学児の子供が入場できるバレエ公演は、
本当に少ない!!
(日本では3歳からバレエを習うのが普通なのになぜ???
というのが、私の予てからの疑問。)
2、こどもバレエ団の公演である。
=出演者が子供だと、観ている子供も共感しやすい。
3、演目が「シンデレラ」である
=今の子供達は、ディズニープリンセスがみんな大好き!!
4、開演前に「舞台を裏で支える人々の仕事」見学会がある
=舞台裏を覗ける機会は少ない。
子供にも保護者にも貴重な体験になるはず。
なかなか良い企画。
5、ウクライナ国立バレエ学校の生徒の公演である。
=ワガノワメソッドのバレエ教師の身としては、
ワガノワメソッドで勉強している発展途上の
子供たちの踊りを観てみたい
まずは「舞台を裏で支える人々の仕事」見学会。
座席は自由だったため、
「前の方で観たい!!」と娘のリクエストに応えて、
首が疲れるギリギリの10列目位に着席。
・主催者の挨拶
・ハリコフ舞踊学校校長の挨拶
・舞台監督の話(大道具について)
・照明の話
・衣装の話
・レッスンの話&客席の子供も舞台に上がって、
模擬レッスン。
(我が娘はシャイな性格のため拒否。
我が子供クラスからは2名舞台上へ。
なかなか良い度胸で将来が楽しみです(^o^)丿)
・バレエ学校生徒によるデモンストレーション
以上できっちり1時間。
必要にして十分な内容で、かなり満足度高し。
欲を言えば、もっとウクライナの子供達の
レッスン風景をたくさん見たかったかな。
でもこういう企画、なかなか良いと思う。
模擬レッスンに参加した子供達の中には、
これをきっかけにバレエに目覚める子が
絶対にいるはず。
芸事は何でもそうだけど、
才能よりも何よりも、
本人のモチベーションが一番重要だということは、
間違いないから。
我が教え子達にも、スタジオでのレッスンだけでなく
できるだけこのような機会を作って
バレエという芸術をその子なりに
理解していって欲しいなと感じたひと時だった。
1時間休憩して、
本物の(?)公演「シンデレラ」の開幕。
前述の見学会の間中、ずーーーーっと
「シンデレラが出てこないね」
と言い続けていた娘は、
茶色の衣装を着たシンデレラが出てきて興奮気味。
「あっ、意地悪なお姉さんだ!!」
「お母さんが抱っこしてた猫ちゃんは出てこないの?」
(ディズニー映画の「シンデレラ」には、
猫が重要なキャストで出てくるので・・・)
「王子様、カッコイイね!!!」
「この王子様が、悪いお姉さんをやっつけるの?」
(なんか、ストーリーを勘違いしてないか?)
などなどなどなど。
観賞の理由1で述べた疑問への応えが、
今、明確にわかりました。
3歳児は、静かな観賞の妨げになりますね。
すみません(-_-;)。
でも一緒に観ていた5歳の子は、静かに
お行儀よく、観ていた様子。
やはり多くのバレエ公演の「未就学児入場不可」は、
せめて「5歳未満入場不可」くらいに規制緩和しても
いいと、やっぱり私は思う。
話が脱線したので、元に戻します。
15歳の子が演じる「シンデレラ」。
17歳の子が演じる物語のナビゲーター役「妖精」。
15歳の子達が演じる「意地悪なお姉さん&継母」
(王子様役は大変難しく、とても体力が必要なため、
すでにプロとして活躍している男性らしい)
そして12歳〜15歳のコールド・バレエ達。
どの子も素晴らしい素質の持ち主で、
わかってはいたが、改めて脱帽。
多分テクニック的には、
対等がそれ以上に踊れる日本人の子供達は
沢山いると思う。でも、
・踊りからかもし出す雰囲気
・演技力
・ちょっとした首の角度
・手の使い方
・柔軟なつま先
これらの部分では、もはや子供の域を脱していた。
これだよ、これ!!!
ほんまもんとまねっこの違いは。
私が通うワガノワメソッドのバレエ教授法の学校で、
「ヒストリカルダンス」の授業があった。
ロシアのバレエ学校では、
1年生〜3年生(10歳〜13歳)の子供達が受ける授業だが、
最初に先生がこう話していた。
『この授業では、生徒の動作の調和、音楽性、表現性を
発達させ、ポーズの感覚、課せられた踊りの特色を
表現する能力を養う目的がある』
低学年のクラシックバレエのレッスンでは、
主に生徒の身体を訓練するだけで、
演技や表現力に関しての習慣を与えることはしない。
だからこそ、この「ヒストリカルダンス」の授業等を使って、
小さいうちから、その部分の要素を少しずつ
養っていくのである。
日本のバレエ教室の中で、
今述べてきた要素を認識してやっている教室は、
果たしてどのくらいあるのだろうか。
そこにおのずと
芸術家育成を目的とした国立バレエ学校と
お稽古事のひとつである私立のバレエ教室との
差が大きく出てくるのだと思う。
なんだか堅苦しい話になってきたが、
こういちいちうんちくを語りたくなるのは、
歳取った証拠???
一応わたくし、団塊の世代の子供、
ベビーブーム真っ盛りの年代の人間です。
念のため。
そんなこんなで(?)
2時間ちょっとの舞台は閉幕。
最後にお着物姿で登場した校長先生の挨拶で締めくくり、
出演者がロビーに出て、お別れをしてくれた。
それはそれはすごい観客の群がりよう。
でも確かに真近に見る出演者は、
舞台姿とはうって変わって、
まだあどけなさが残る子供達で、何と愛らしいことよ。
娘がどうしても「シンデレラと握手したい」と言い張るので、
物凄い人の流れを逆行してシンデレラの元に。
娘が近くで写真をとってもらっているうちに、
勉強真っ只中のロシア語で、
「очень хорошо!!
オーチン ハラショー!!
(とてもすばらしい!!)」
と言ってみた。
すると返ってきた答えは、
「спасибо スパシーバ」
ではなく、
「アリガトウ」
だった・・・(T_T)。
所詮こんなもんよね。
日本国内で話す異国語への返答は(-_-;)。
「今度は王子様と握手したい」と叫び続ける
娘の首に縄を巻いて、
(だって、王子様はすでにロビーに姿はなかったから)
劇場を後にした。
長い一日だったけど、
バレエ教師にとしても、母としても、
もちろん娘にとっても、
貴重な経験をした有意義な一日となった。
参加された、子供クラスの皆さん。
お疲れ様でした(^^ゞ。
ウクライナ・ハリコフこどもバレエ劇場バレエ団の
「シンデレラ」観賞に行った。
この公演、そもそも2月に、
かの有名なプリセツカヤの来日公演に行った際、
折り込みチラシの中から見つけたもの。
なぜ数多くのバレエ公演の中から、
これに惹かれたかというと、
理由は5つ。
1、対象が子供向きのバレエ公演である。
=未就学児の子供が入場できるバレエ公演は、
本当に少ない!!
(日本では3歳からバレエを習うのが普通なのになぜ???
というのが、私の予てからの疑問。)
2、こどもバレエ団の公演である。
=出演者が子供だと、観ている子供も共感しやすい。
3、演目が「シンデレラ」である
=今の子供達は、ディズニープリンセスがみんな大好き!!
4、開演前に「舞台を裏で支える人々の仕事」見学会がある
=舞台裏を覗ける機会は少ない。
子供にも保護者にも貴重な体験になるはず。
なかなか良い企画。
5、ウクライナ国立バレエ学校の生徒の公演である。
=ワガノワメソッドのバレエ教師の身としては、
ワガノワメソッドで勉強している発展途上の
子供たちの踊りを観てみたい
まずは「舞台を裏で支える人々の仕事」見学会。
座席は自由だったため、
「前の方で観たい!!」と娘のリクエストに応えて、
首が疲れるギリギリの10列目位に着席。
・主催者の挨拶
・ハリコフ舞踊学校校長の挨拶
・舞台監督の話(大道具について)
・照明の話
・衣装の話
・レッスンの話&客席の子供も舞台に上がって、
模擬レッスン。
(我が娘はシャイな性格のため拒否。
我が子供クラスからは2名舞台上へ。
なかなか良い度胸で将来が楽しみです(^o^)丿)
・バレエ学校生徒によるデモンストレーション
以上できっちり1時間。
必要にして十分な内容で、かなり満足度高し。
欲を言えば、もっとウクライナの子供達の
レッスン風景をたくさん見たかったかな。
でもこういう企画、なかなか良いと思う。
模擬レッスンに参加した子供達の中には、
これをきっかけにバレエに目覚める子が
絶対にいるはず。
芸事は何でもそうだけど、
才能よりも何よりも、
本人のモチベーションが一番重要だということは、
間違いないから。
我が教え子達にも、スタジオでのレッスンだけでなく
できるだけこのような機会を作って
バレエという芸術をその子なりに
理解していって欲しいなと感じたひと時だった。
1時間休憩して、
本物の(?)公演「シンデレラ」の開幕。
前述の見学会の間中、ずーーーーっと
「シンデレラが出てこないね」
と言い続けていた娘は、
茶色の衣装を着たシンデレラが出てきて興奮気味。
「あっ、意地悪なお姉さんだ!!」
「お母さんが抱っこしてた猫ちゃんは出てこないの?」
(ディズニー映画の「シンデレラ」には、
猫が重要なキャストで出てくるので・・・)
「王子様、カッコイイね!!!」
「この王子様が、悪いお姉さんをやっつけるの?」
(なんか、ストーリーを勘違いしてないか?)
などなどなどなど。
観賞の理由1で述べた疑問への応えが、
今、明確にわかりました。
3歳児は、静かな観賞の妨げになりますね。
すみません(-_-;)。
でも一緒に観ていた5歳の子は、静かに
お行儀よく、観ていた様子。
やはり多くのバレエ公演の「未就学児入場不可」は、
せめて「5歳未満入場不可」くらいに規制緩和しても
いいと、やっぱり私は思う。
話が脱線したので、元に戻します。
15歳の子が演じる「シンデレラ」。
17歳の子が演じる物語のナビゲーター役「妖精」。
15歳の子達が演じる「意地悪なお姉さん&継母」
(王子様役は大変難しく、とても体力が必要なため、
すでにプロとして活躍している男性らしい)
そして12歳〜15歳のコールド・バレエ達。
どの子も素晴らしい素質の持ち主で、
わかってはいたが、改めて脱帽。
多分テクニック的には、
対等がそれ以上に踊れる日本人の子供達は
沢山いると思う。でも、
・踊りからかもし出す雰囲気
・演技力
・ちょっとした首の角度
・手の使い方
・柔軟なつま先
これらの部分では、もはや子供の域を脱していた。
これだよ、これ!!!
ほんまもんとまねっこの違いは。
私が通うワガノワメソッドのバレエ教授法の学校で、
「ヒストリカルダンス」の授業があった。
ロシアのバレエ学校では、
1年生〜3年生(10歳〜13歳)の子供達が受ける授業だが、
最初に先生がこう話していた。
『この授業では、生徒の動作の調和、音楽性、表現性を
発達させ、ポーズの感覚、課せられた踊りの特色を
表現する能力を養う目的がある』
低学年のクラシックバレエのレッスンでは、
主に生徒の身体を訓練するだけで、
演技や表現力に関しての習慣を与えることはしない。
だからこそ、この「ヒストリカルダンス」の授業等を使って、
小さいうちから、その部分の要素を少しずつ
養っていくのである。
日本のバレエ教室の中で、
今述べてきた要素を認識してやっている教室は、
果たしてどのくらいあるのだろうか。
そこにおのずと
芸術家育成を目的とした国立バレエ学校と
お稽古事のひとつである私立のバレエ教室との
差が大きく出てくるのだと思う。
なんだか堅苦しい話になってきたが、
こういちいちうんちくを語りたくなるのは、
歳取った証拠???
一応わたくし、団塊の世代の子供、
ベビーブーム真っ盛りの年代の人間です。
念のため。
そんなこんなで(?)
2時間ちょっとの舞台は閉幕。
最後にお着物姿で登場した校長先生の挨拶で締めくくり、
出演者がロビーに出て、お別れをしてくれた。
それはそれはすごい観客の群がりよう。
でも確かに真近に見る出演者は、
舞台姿とはうって変わって、
まだあどけなさが残る子供達で、何と愛らしいことよ。
娘がどうしても「シンデレラと握手したい」と言い張るので、
物凄い人の流れを逆行してシンデレラの元に。
娘が近くで写真をとってもらっているうちに、
勉強真っ只中のロシア語で、
「очень хорошо!!
オーチン ハラショー!!
(とてもすばらしい!!)」
と言ってみた。
すると返ってきた答えは、
「спасибо スパシーバ」
ではなく、
「アリガトウ」
だった・・・(T_T)。
所詮こんなもんよね。
日本国内で話す異国語への返答は(-_-;)。
「今度は王子様と握手したい」と叫び続ける
娘の首に縄を巻いて、
(だって、王子様はすでにロビーに姿はなかったから)
劇場を後にした。
長い一日だったけど、
バレエ教師にとしても、母としても、
もちろん娘にとっても、
貴重な経験をした有意義な一日となった。
参加された、子供クラスの皆さん。
お疲れ様でした(^^ゞ。
はじめまして。最近このブログを知り、ときどき読ませていただいております。
5歳になる娘にバレエを習わせようかな、と考えているのですが、やはり信頼できるスクールがいいと思って、某バレエ団付属スクールに問い合わせをしました。
すると、入学は小学生からとのこと。
4歳から、というスタジオも多いようですが、とおたずねすると、バレエのレッスンを始めるのが早すぎるのはよくない、身体がある程度しっかりしてきて、物事も理解できるようなる小学生以上を対象としている、というようなことを言われました。
日本では3歳からバレエを習うのがふつう、と書かれていらっしゃいましたが、バレエのスタートをどのようにとらえたらよいのでしょう。
こどもが習いたいという気持ちを示したときが、始めどきかな、とは思うのですが、
よいスタジオを選ぶにはどうしたらいいのかと、ちょっと悩んでいます。
ぶしつけですが、アドバイスをいただけるとうれしいです。
5歳になる娘にバレエを習わせようかな、と考えているのですが、やはり信頼できるスクールがいいと思って、某バレエ団付属スクールに問い合わせをしました。
すると、入学は小学生からとのこと。
4歳から、というスタジオも多いようですが、とおたずねすると、バレエのレッスンを始めるのが早すぎるのはよくない、身体がある程度しっかりしてきて、物事も理解できるようなる小学生以上を対象としている、というようなことを言われました。
日本では3歳からバレエを習うのがふつう、と書かれていらっしゃいましたが、バレエのスタートをどのようにとらえたらよいのでしょう。
こどもが習いたいという気持ちを示したときが、始めどきかな、とは思うのですが、
よいスタジオを選ぶにはどうしたらいいのかと、ちょっと悩んでいます。
ぶしつけですが、アドバイスをいただけるとうれしいです。
2006/04/03 Mon 10:38 URL [ Edit ]
ballet
>みりいさん
コメントありがとうございました。
ご質問の内容は、
書き出すと長くなりそうなので、
記事の中でお返事させていただきます。
お嬢様が、良いバレエ教室に出会え、
楽しくお稽古できることを
お祈りしています。
またいつでも覗きに来てくださいね。
質問も大歓迎です!!
コメントありがとうございました。
ご質問の内容は、
書き出すと長くなりそうなので、
記事の中でお返事させていただきます。
お嬢様が、良いバレエ教室に出会え、
楽しくお稽古できることを
お祈りしています。
またいつでも覗きに来てくださいね。
質問も大歓迎です!!
2006/04/03 Mon 16:19 URL [ Edit ]
みつきママ
今年2月より、4歳の娘がバレエ教室に通い始めました。2月からといってもまだ4回のみの参加ですが
本人はガゼンやる気満々!
レオタード姿だけで120%満足している様子
体ばかり大きく中身は幼いので、先生にはご面倒かけているここと思います。
…が、やはり習い事は、本人が楽しいのがまず。その中で徐々にでも、やる気を出していければと願います
「シンデレラ」鑑賞会へも行かせていただいたのですが、本格的なバレエ鑑賞など勿論、初めてでしたし…
正直、長時間の着席に耐えられるか心配でした。
それが、やはり題目がシンデレラということもあり、嬉し楽しく(度々耳元で出演者の解説しながら
)、なんとか最後まで見続けることができました。
舞台裏の模擬レッスンで、恐れ多くもズカズカ上がっていった、うちの娘…我が娘ながら度胸が据わっている
というのか、恥ずかしい
最後に「シンデレラと握手する!」と、人ごみかき分け握手達成にご満悦でした
。
とにかく同じ人間とは思えぬほど小さい顔で、均整とれたキャシャな体…「これで、先程の舞台を?!」と、驚きでした
他の出演者をも間近にし、流石
!!と感じる子ばかりでした。
今後レッスンを続けるにあたり、とても良い経験となったと、お誘いいただいた先生に感謝いたします
娘、「ステキだったなぁ
みつきはシンデレラになるんだぁ〜
」との感想

本人はガゼンやる気満々!
レオタード姿だけで120%満足している様子

体ばかり大きく中身は幼いので、先生にはご面倒かけているここと思います。
…が、やはり習い事は、本人が楽しいのがまず。その中で徐々にでも、やる気を出していければと願います

「シンデレラ」鑑賞会へも行かせていただいたのですが、本格的なバレエ鑑賞など勿論、初めてでしたし…
正直、長時間の着席に耐えられるか心配でした。
それが、やはり題目がシンデレラということもあり、嬉し楽しく(度々耳元で出演者の解説しながら
)、なんとか最後まで見続けることができました。舞台裏の模擬レッスンで、恐れ多くもズカズカ上がっていった、うちの娘…我が娘ながら度胸が据わっている
というのか、恥ずかしい
最後に「シンデレラと握手する!」と、人ごみかき分け握手達成にご満悦でした
。とにかく同じ人間とは思えぬほど小さい顔で、均整とれたキャシャな体…「これで、先程の舞台を?!」と、驚きでした

他の出演者をも間近にし、流石
!!と感じる子ばかりでした。今後レッスンを続けるにあたり、とても良い経験となったと、お誘いいただいた先生に感謝いたします

娘、「ステキだったなぁ
みつきはシンデレラになるんだぁ〜
」との感想
2006/04/06 Thu 15:44 URL [ Edit ]
ballet
楽しんでいただけて、私も嬉しいです)^o^(。
かわいいシンデレラになれるといいですね!!
うちの娘は「王子様になりたい!」
と申しております(-_-;)。
やれやれ。
かわいいシンデレラになれるといいですね!!
うちの娘は「王子様になりたい!」
と申しております(-_-;)。
やれやれ。
2006/04/06 Thu 23:34 URL [ Edit ]
おくればせながら書き込みを。
シンデレラ、知ったのが前日のお稽古だったので舞台裏ツアーに参加できなかったのが残念でした。
当日席なのであるだけまし…と思ったのですが運良く席は記録用のカメラの横ではあるものの、1階席、センター部分のものを死守。
娘は家でビデオをみる感覚で
質問と感想を弾丸のようにしゃべるので
記録のカメラに録音されないかとヒヤヒヤしました。
娘も王子さまとお姫さまと妖精さんに握手をしてご満悦。
とくに狂言まわし妖精さんがお気に入りでありました。
今回のシンデレラでは、魔女のかわりの狂言まわしの妖精さんがおきにめしたようで、もちろんシンデレラがでてくるたびに釘付けでもあったのですが…
妖精さんの姿に「リラの精みたいだね」と…
いまの娘はリラの精と、別の機会にみたくるみの金米糖のおどりが印象深かったらしく、「リラの精みたい」というのは彼女なりのほめことはのようです。
しかし、物語として二幕の冒頭のスペインとアラブのシーンが納得いかないようで「シンデレラにこんなシーンはないよ」だそうです。
なまいきです。
終演後ロビーで森井先生やお友達ともお会いできてうれしそうでした。
少し前はビデオでみるバレエブラン系の演出はこわくてやだ…といっていたのですが、最近のあこがれは「白鳥の湖」を劇場でみることらしいので次はこどもでも見れる白鳥をみせてあげたいとおもっています。
シンデレラ、知ったのが前日のお稽古だったので舞台裏ツアーに参加できなかったのが残念でした。
当日席なのであるだけまし…と思ったのですが運良く席は記録用のカメラの横ではあるものの、1階席、センター部分のものを死守。
娘は家でビデオをみる感覚で
質問と感想を弾丸のようにしゃべるので
記録のカメラに録音されないかとヒヤヒヤしました。
娘も王子さまとお姫さまと妖精さんに握手をしてご満悦。
とくに狂言まわし妖精さんがお気に入りでありました。
今回のシンデレラでは、魔女のかわりの狂言まわしの妖精さんがおきにめしたようで、もちろんシンデレラがでてくるたびに釘付けでもあったのですが…
妖精さんの姿に「リラの精みたいだね」と…
いまの娘はリラの精と、別の機会にみたくるみの金米糖のおどりが印象深かったらしく、「リラの精みたい」というのは彼女なりのほめことはのようです。
しかし、物語として二幕の冒頭のスペインとアラブのシーンが納得いかないようで「シンデレラにこんなシーンはないよ」だそうです。
なまいきです。
終演後ロビーで森井先生やお友達ともお会いできてうれしそうでした。
少し前はビデオでみるバレエブラン系の演出はこわくてやだ…といっていたのですが、最近のあこがれは「白鳥の湖」を劇場でみることらしいので次はこどもでも見れる白鳥をみせてあげたいとおもっています。
2006/04/07 Fri 11:15 URL [ Edit ]
ballet
白鳥は何と言ってバレエの代名詞ですからね!!
でも子供に見せるには、ちょっと長い?
ちなみに子供の日に、毎年松山バレエ団が
子供向けの公演を行います。
今年はたしか「ジゼル」。
これもバレエブラン系だから、ちょっと怖いかな?
(でも美智子様の一番のお気に入りの演目だそうです。)
去年娘を連れて行ったのですが、
(これも「シンデレラ」でした)
開演後、いきなり緞帳前で、
「みなさ〜ん。こん〜にち〜は〜!!!」
には、一瞬引きました・・・(-_-;)。
勿論、舞台が始まれば、
一流松山バレエ団の公演でしたが・・・。
でも子供に見せるには、ちょっと長い?
ちなみに子供の日に、毎年松山バレエ団が
子供向けの公演を行います。
今年はたしか「ジゼル」。
これもバレエブラン系だから、ちょっと怖いかな?
(でも美智子様の一番のお気に入りの演目だそうです。)
去年娘を連れて行ったのですが、
(これも「シンデレラ」でした)
開演後、いきなり緞帳前で、
「みなさ〜ん。こん〜にち〜は〜!!!」
には、一瞬引きました・・・(-_-;)。
勿論、舞台が始まれば、
一流松山バレエ団の公演でしたが・・・。
2006/04/08 Sat 04:00 URL [ Edit ]
大阪ママ
こんばんは。最近娘がバレエを始め、バレエ観賞に行く事になりましたが、どういう洋服を着せていけばいいんだか、とても困っています。バレエ・オペラなどとは無縁の私です。
デニムはやはり、子供も、親もダメですよね
すみません。ぶしつけですがどうぞ、教えてくださいませ
デニムはやはり、子供も、親もダメですよね
すみません。ぶしつけですがどうぞ、教えてくださいませ
2008/11/08 Sat 22:12 URL [ Edit ]
ballet
>大阪ママ様
コメント、ありがとうございます。
バレエ観賞は、やはり正装…というか、
ワンピースのようなものが自然でよいような気がします。結婚式のお裾もちですか?
という格好でいらしている方もいますが、
そこまで着飾るのは不自然なような…。
いかにも「バレエやっているの!」とおいう姿勢で、
お団子のしてくる子も沢山いますが、
個人的にはあまりそういうのも好きではありません。
参考にならないかしら…?
是非、バレエの生の舞台の夢の世界を楽しんできて下さい(^o^)丿。
コメント、ありがとうございます。
バレエ観賞は、やはり正装…というか、
ワンピースのようなものが自然でよいような気がします。結婚式のお裾もちですか?
という格好でいらしている方もいますが、
そこまで着飾るのは不自然なような…。
いかにも「バレエやっているの!」とおいう姿勢で、
お団子のしてくる子も沢山いますが、
個人的にはあまりそういうのも好きではありません。
参考にならないかしら…?
是非、バレエの生の舞台の夢の世界を楽しんできて下さい(^o^)丿。
2008/11/13 Thu 02:37 URL [ Edit ]
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