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「チェブラーシカ」のネタはもういいよ、
という声も聞こえて来そうな気もしますが・・・・・・。

前回の記事の中で、
「ボーイスカウトをロシア語でピオネールと言うらしい」
と書いてしまったが、
嫌な予感がして“念のため”と思い、ロシア語の先生に確認してみた。

全 然 違 っ て い た ・・・・・・ (>_<)

いい加減なこと書いて、スミマセンm(__)m。

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[ピオネール(пионер)]

ソ連時代に作られた「共産少年団」のこと。
10歳から15歳まで属し、
その後は、コムソモール(共産主義青年同盟)に入り、
その後は共産党となる。
当時ピオネールには、ほとんど全員入っていた。
ピオネール宮殿、とかキャンプ場などがあり、学校以外の課外教育をやっていた。
ちなみにこの中で、バレエ教育もやっていた。

(へえええええええええ)

その下の年齢の子が属する団体は、
オクチャブリャータ(10月の子)と言われる団体である。
10月は10月革命の意味。
また、パイオニヤ(開拓者)の意味もある(こちらが本来の意味である)。

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そうだよねえ(..)。共産主義の世界に、
ボーイスカウトなんて、あるはずないよねえ(..)。
資本主義社会で当たり前のように生きてきた人間にとって、
このての感覚は、当然の事ながら持ち合わせていなかった。

ただ、ロシア関係の勉強をしているにも関わらず、
全くその辺りの事に意識が及ばす、
無知丸出しだったのは、お恥ずかしい限り・・・。

だからこそ、チェブラーシカとゲーナは、
偉業を評価されて、ピオネールに入れたんだねえ。納得。

たかが、子供向けのVTRで、
結構な勉強が出来ました。感謝。


話は全然変わるが、
何とチェブラーシカが、我が姉の家に居るらしい(゚゚)!!!
姉の旦那のロシア出張土産だって!!!

子供達は、「今度いつ、おばちゃまの家に遊びにいけるのか」と、
鼻の穴を膨らませて、私に確認するのでした。
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