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気が付いてみたら、前回のブログ更新から1ヶ月が経過。
何だか本当に余裕がなかった・・・(>_<)。

6月下旬から、学校では7月上旬の前期末試験に向けて、
本格的に試験対策に入り、
その授業の消化のために、自分の持つ体力&気力の8割を消費。

約2週間で覚えなくてはならないアンシェヌマンの数は、
クラシックバレエの授業で、
・バーレッスン8種
・センター6種
・アレグロ11種
・ポワント9種
・バリエーション2種   計36種。

種類が多いだけならともかく、
さすが高学年の授業内容だけあって、
レベルは高いわ、一つのアンシェヌマンは長いわ。

まず一番びっくりしたのは、バーレッスンなのに、
ピルエット(ストゥニュー、フェッテ、トゥール全て含め)が
随所に散りばめられて、片手バーの状態でくるくるクルクル(@_@)。
またこの学年からバーでも2回転が入ってきて、半端なレベルじゃない。
このバーレッスンをこなす為に、バーレッスンがしたい位で、
バレエ団でもこんなレッスンしなかったよ!!!という状態。
このバーレッスンを、
ロシアでは若干16歳の子供が毎日こなしていると思うと、
さすが本場のバレエ教育のレベルは次元が違うと、脱帽・・・(ーー;)。

また、センターではアダージオが2種類あって、
最初は普通のアダージオから始まり、
タンデュ&ジェッテ、フォンデュ、グランバットマンと続く。
アレグロに入る前、センターの最後に長いアダージオが再び登場。
これはピアニストさん作曲のオリジナルメロディーに
先生が振付けしたちょっとした作品。
当然一番先生は気合が入っているわけで、
振付&カウントの整理&細かく動きの確認&ダメ出しで
その1曲だけで90分の授業をマルマル使ってしまう始末。

そして問題のキャラクターダンス。

・バーレッスン10種
・センター8種
・バリエーション1種

と書くと、クラシックよりはましな印象も受けるが、甘い(-_-メ)。
何と言っても我々日本人は
まともにキャラクターのレッスンを受ける機会はまずない。
私もご多分に漏れず、バレエ団時代に古典の前幕物で配役されて
初めて取り組んだ始末。

ダンスの種類も
・ハンガリー
・ポーランド(マズルカ・カルカビャック)
・スペイン(ポールドブラ・ボレロ・ホタ・サパテアード)
・ロシア
・アラビア
と様々で、それぞれ手の使い方、首の角度や向き、足さばき等、全て違う!!!

振付もさすがこの学年になってくると、
アンシェヌマンではなく簡単な踊り(作品)になっていて、
覚えるだけでなく、正確な形までマスターしなければならない為、
一口に“試験対策”と言っても、本当に大変な作業となる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

そんなこんなで、学校では心身共にヨレヨレになって帰宅。
その後は子供達が寝るまで、
主婦&母として怒涛の3・4時間を過ごし、布団の中へ。
子供達に絵本を読んであげながらコックリ、コックリ。
「ママー!!!起きてー!!!」
と容赦ないキック&パンチが両脇から飛んできて、
もうママは死にそうだったよ(T_T)。

そんな生活も一段落して、夏休みに突入。
あー、やっと少しはゆとりのある生活が送れる)^o^(。
まずは、家中の大掃除&整理をしなきゃ。
写真の整理もたまってる。
そういえば、会社の人が在宅の仕事の依頼をしたいような事も言ってたなあ。
連絡してみなきゃ。
家族旅行の計画も練りたいし、
でも9月最初には、教えているバレエ教室の発表会もある。
ロシア語の勉強も休み中にまとめてやりたい。
あっ、自分のレッスンはいつ行くんだ???
・・・・・・(..)。

やはり、忙しい生活はまだしばらく続きそうだ・・・(-.-)。
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