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先日の土曜日、三回目の体験レッスンが終了した。
祝日にも関わらず、沢山の子供達が参加してくれた。
その数、

入会済みのレオタード組 < 体験レッスンの軽装組

見学の兄弟達も含めて、
それはそれは賑やかなお稽古となった。

バレエ歴4年の小学生にはお手本を見せてもらい、
バレエ歴1年前後の幼稚園生には、
「新しいお友達の前でやってみせてあげてね」と。

やはり今どきの育児書に書いてある、
「子供は褒めて伸ばせ」説は正しいようで、
レオタード組は、まるでどこかのバレエ学校のように、
(というのは言い過ぎですね…f^_^;)
いつも私が口うるさく言っている、
“スイカのポーズ”をバッチリ決めてくれた。

よしよしo(^-^)o。

(私の教え子でないに方には、意味不明な表現ですみませんm(__)m。)

ただ新しいお友達が沢山だと、
皆(私も含めて)いつもに比べて注意力散漫になり、
きちんとしたレッスンが出来なかったのは確か。
今はオープン記念のイベント期間だから大目に見てもらうとして、
今後は普段の生徒達が、普段通りレッスンできる環境は確保しつつ、
体験の子供を受け入れる体制を整えなければいけないなぁ、
などと、反省点も多々あったレッスンだった。

それにしても、新しい生徒というのは、
いつも私を楽しませてくれる。
(英文和訳的表現…)

性格も体の条件も感性も驚くほど個々で違っていて、
バレエのバの字もしらないはずなのに、
一回説明しただけでさらりとステップをこなしてしまう子もいるし、
不器用ながらも、一生懸命頑張る子もいる。
どちらが将来伸びるのかは、誰もわからない事で、
そのあたりも、これから楽しみな部分でもある。

年齢を問わず、恥ずかしがってママの元から離れられない子も、
結構な比率でいる。
(我が娘も典型的なそのタイプで、最初は親としてやきもきしたが、
しばらくして慣れてくれば、自然に自分からレッスンに参加するように
なるもののようだ・・・。親御さんは、どうぞお気になさらずに・・・)

この前の体験レッスンの中には、男の子もいた。
たくさんの女の子の中で、
黙々と頑張っている姿がなんとも可愛くて、
こんな子を大きくなるまで見続けることが出来たら、
教師冥利に尽きるなあ・・・などと思いつつ、レッスンをしていた。
(あっ、決して男の子をひいきしているわけではありませんm(__)m)

旦那に「男の子を預かって大丈夫なのか?」と質問されたが、
バレエの基本は男の子も女の子も同じ。
ロシアのバレエ学校も低学年のうちは、
男女が同じクラスでレッスンをしているらしい。
幸い、日本では最も男性の多いバレエ団でやってきたので、
男性クラスのレッスンの雰囲気も大体わかっているつもりだし、
必要な時期が来たら、男性教師の元に派遣する事も出来る・・・
・・・という説明で、旦那は納得。

まだまだ男の子がバレエをやることに抵抗がある方も多いと思うが、
是非バレエを好きになって、長く続けていってもらえたらと思う。

そんなこんなで、体験レッスンキャンペーン期間も
残すところあと1回。
次回は、どのようなレッスンになるのでしょうか・・・???
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