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昨日のレッスンをもって、
我がスタジオの体験レッスンキャンペーン期間が無事終了した。

9月9日から合計四回。
数名の固定メンバー以外、毎回違う顔触れのレッスンとなり、
年齢も経験も様々。
性格も個性も様々。

下は2歳4ヵ月から上は9歳まで、
数多くの初めて出合う子供達を指導する事で、
色々なタイプの身体を直接見て、直接触って、
バレエ教師としては、とても勉強させて頂いた。

…と言ってもこのような展開になるとは、実は結構驚きで、
予想では、
一回目:数名、
二回目:一回目の数名+数名
三回目:一回目の数名+二回目の数名+数名
そして四回目には、
これから一緒にお稽古していくメンバーが固まるものだと思っていた…f^_^;。

実際は前述の通り全四回、
毎回違う雰囲気の、ワイワイにぎやかなレッスンになったので、
この中から誰と一緒に今後お稽古して行く事になるのか…???
来週のレッスンは、たまて箱を開ける気分。
楽しみであるo(^-^)o。

この期間中にとても気になっていたことが一つ。
経験者の子供達が、今までどのような指導を受け、
実際どのようなお稽古を積み重ねて来たのかな?ということ。
それを知ったからといって何というわけではないのだが、
第一ポジションで立った姿はさすが経験者!
と思っても、簡単なステップで、ん???という事があったり。

先生の指導方法がどうのこうのという言うつもりはなく、
私だって、所詮私が良いと思っている方法でレッスンしているわけで、
何が正しくて何が正しくないのかなんて、正直わからない。
ただ、今までその子が何年も積み重ねてきたものを、
否定するような事があってはいけないな…と思ったり…
(何だかうまく言えないが・・・)。

これが、ちゃんと指導する為の統一の資格があったり、
書道や剣道のように「級」とか「段」とかの認定があったりしたら、
たとえ指導者が途中で替わったとしても、
それ程生徒や教師が迷う事もないのかな……?
少なくとも今の日本には、バレエに関してそのような指針はなく、
教師の教える内容も教え方も、教師の経歴も多種多様。
そんなことを生徒を前に真近に感じると、
今まで日本バレエ界を引っ張ってこられた先生方の苦労を、
ほんの少しだけ垣間見たような気がした。

それはそれとして、とにかくスタートはまずまず。
これからは、入会した生徒にきちんとしたバレエを伝えて行く事に、
神経を研ぎ澄ませて行こうと決意を新たにした。

ということで、これからも頑張りま~す(^O^)/。
まだまだ未熟者ですが、関係者の皆様、
今後ともどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m。
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