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14時15分 卒業公開試験開始


自分のバーの位置まで1列で入る。
緊張が高まる。
右足前第5posエポールマンでスタンバイ。
ピアノの音。
右足にレベランス、左足を出してバーにつかまりプリエにつながる。

<クラシック・バーレッスン>

プリエ:
いつもの試験の時はこの時点でドキドキ。
でも今日は緊張しているものの、不思議と全身の筋肉はリラックスしている。
悪くない。審査員&客席は意識しない。集中集中。
第4ポールドブラからルルベにあがる時、
背中をそった瞬間に微妙にバランスを崩し少しバーに触れる。
でもこれは想定の範囲内。落ち着け、落ち着け。

バットマン・タンジュ&ジェッテ:
プリエが終わって、ノンストップでタンジュに入る瞬間、
コンテンポラリーの先生とバッチリ目が合う。
満面の笑み。思わず微笑み返してしまう。
いかんいかん、と思ったものの、緊張感がサッーとほぐれる。
そのおかげで、ミスしがちなジェッテもノーミス。
M先生、ありがとうございましたm(__)m。

プリエ+タンジュ+ジェッテが終わっただけで、
結構息は切れし汗も流れる・・・が、審査員&観客が見守る中では、
タオルで汗もふけないし、脚の筋肉をほぐすことも出来ない。
第5posのままかろうじて呼吸を整えるくらい。
これ、結構しんどいぞ!!!と今更ながら考えているうちに、
すぐにおばあちゃま先生の掛け声。
「パシュリ(さあ始めましょう)」

ロンド・ジャンプ・パール・テール&アン・レール:
特に難しい振りもなく、ノーミス。

フォンデュ:
ゆっくりな半回転やフェッテなど、方向転換系が多くドキドキの中、
とりあえずノーミス。
最後のWロンドからエカルテの大ポーズでキープが少しつらいけど、
これはいつものこと。

フラッペ&プティ・バットマン:
最後のタン・ルルベからのピルエット2回転が山場で、
成功率は五分五分。
アン・ディオールは少し軸が狂ったが、何とか持ちこたえ
アンドゥダンは珍しく成功。パシッとバーをつかんで締められた。
よしっ!!!

アダージオ:
これが何といてもつらい振り。
ずっと右足をあげたまま回ったりロンドしたりフェッテしたり。
今日はそれまででかなり身体を引き上げることができたので、
それほど太ももの外側に負担をかけずに楽に出来た。
最後大ポーズからのピルエットでエカルテで終わるもの。
ここのところ失敗続きだったが、無事成功でほぼノーミス。

グラン・バットマン:
やっちゃった(ーー;)。
いつもより調子よくバーレッスンが進んでいたのと、
バーの最後だ~という油断で完全に集中力切れ。
横のピケから後ろ~前~後ろと180度づつロンドさせるものを、
横のピケから後ろ~横~前と90度しか回さず、
みんなと全然違う方向に足を投げていた・・・マズイ・・・。
でも方向転換でリカバリー。我ながら良くごまかした。

ということで、バーレッスン終了。
自己評価90点というところか。
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