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スタジオから出て隣の控え室となっているスタジオへ。
緊張の糸がほぐれ、ふと気付くと手足が震えている。
緊張のせいかと思ったが、
なんだか薬切れのような、燃料切れのような、脱水症状のような。
お昼ご飯、もっと食べておけばよかったかも・・・と思ってももう遅い。

幸い次はヒストリカルダンスで、雰囲気だけで踊れる曲が3曲。
その間に調整して、キャラクターで復活するぞ!!!

スカートをクラシックの短い巻きスカートから膝丈のものに履き替える。
あっという間に時間。
スタンバイして再びスタジオ内へ。

<ヒストリカルダンス・歴史民族舞踊>

クッションダンス<16世紀>(バレエ「ロミオとジュリエット」より):
本当は16世紀のものとして、別の踊りを試験でやるはずだった。
でもみんなこの曲が大好きで(ソフトバンクのCMの曲)世の中的にも旬な曲だからと、
先生に頼み込んでプログラムに入れてもらった。
予想に反して客席からは殆どリアクションは無かったが、
7年生の試験で踊り、最後に卒業試験で踊れて嬉しかった。
気分は16世紀の貴婦人・・・。男性に偉そうに手を出して、
「私の手を掴みなさい!!」といわんばかりの雰囲気をかもし出すのが
たまらなく気持ちいいのよねえ(^^ゞ。

メヌエット<17世紀>(オペラ「ドン・ジョバンニ」より):
フランスの宮廷で踊られていた踊り。
とても女性の美しさがかもしだされる表現で、これも気持ちいい。
将来私のスタジオで大人クラスの出し物・・・ということになったら、
このメヌエットはどうだろうか、と密かにもくろんでいるのだが、
いかがだろうか・・・???

ワルツ<19世紀>:
男女ペアになって(私は男役・・・)クルクル回っていく、
昔よくあったオルゴールのような踊りで、とても優雅な踊り。
旦那はこれが一番良かったと。
因みにバレエ団時代、ベジャール振り付けの「M」で鹿鳴館の貴族を踊ったとき、
まさにこのような振りをやっていた。
当時はワルツステップを見よう見真似でやっていただけで、
バレエ団の舞台であるにも関わらず、基礎も何もあったもんじゃないかった。
ちゃんと勉強するって、大事なことだ・・・。
と、試験に全然関係ない話題でした。

あっというまに、ヒストリカルダンス終了。
これは、試験の一環であっても、インターバルのようなもの。
さて、次はいよいよキャラクターだ!!!
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