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新年、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します(^o^)丿。

・・・怒涛の2008年が終わり、新しい年がやってきた。
今年はどんな年になるのかな・・・?

子供達にちょっとインタビュー。

「今年は何を頑張ろう!って思う?」

娘「今年は勉強、頑張る!」

よしよし。
ピカピカの1年生になる心がけとして、なかなかよろしい。

息子「今年は歯磨き、頑張る!」

う~ん。
去年も毎日ちゃんと歯磨きしていましたが(-_-)。
まあ、彼なりにもっと頑張ろうと思ったのでしょう。
脱力系キャラの彼らしいということで、まあよろしい。

娘「ママは?」

さすが、女子の突っ込みは鋭い。

私「ママはねえ・・・色々頑張る!」

何だか漠然としていて、模範解答とはいえませんが、
とにかく色々頑張ります(゚-゚)ゞ。

私の今年の最大のイベントは、
娘の入学&息子の入園。

更に、主宰のバレエ教室の発表会。
その1ヶ月後には、雇われのバレエ教室の発表会。

その前に、友人のバレエ教室の発表会にゲスト出演(汗)。

更に私のバレエ教室は、2月から新体制スタート。
(関係者の皆様;詳細は、“さばけん便り~お正月特大号~”にて(^^ゞ)

どれもこれも、その準備にかかる労力は半端じゃない・・・。

大丈夫かなあ。
私一人でやっていけるかなあ。
一日24時間で足りるかなあ。
・・・汗・・・汗・・・汗・・・汗・・・汗・・・汗・・・汗・・・汗

まあ、労力と思うから、荷が重いのであって、
これが楽しみ(^^)と思ば、何とでもなる。(←典型的B型の開き直り)

どうか、神様。
私に睡眠時間を削ってもへっちゃらな健康をお与え下さい。
おまけに、夜食食べ放題でも、太らない体質をお与え下さい。
そうすれば、きっとこの2009年を乗り越えることが出来ます_(._.)_。

全て落ち着いたあとに、秋には笑顔で、
娘&息子の七五三のお祝いが出来ることを祈って・・・。


そんなこんなで、私の2009年がスタート。

1月1日は、旦那の実家の布団に長時間潜り込んで、
ひたすら発表会の3曲目「眠り」の振付を考えることに集中した。

「普段忙しいんだから、この家に来た時位、
お台所に立たないで、ゆっくりしてなさい」
という優しいお義母様の言葉を鵜呑みにして。
(嫁として、本当にそれでよかったのかどうかは少し疑問^_^;)

キャストを考えて・・・踊りを考えて・・・
でもこの振付なら、この子の方が良いかも・・・
と、またキャストを考え直して・・・

そんなことを繰り返しながら、創作活動に集中した。

「一年の計は、元旦にあり」

やはり、私の2009年はバレエに始まった。

よくバレエ教師仲間と冗談半分で言っていた言葉。
『私達は赤い靴を履いてしまっているのよ』

本当にその通りかもしれない。

でも、それ幸せだと感じる事が出来る私は、
きっと幸せ者だ。

そんな自分があるのも、家族をはじめとして、
生徒&保護者の皆様の支えあってこそ、という感謝の心だけは、
絶対に忘れぬように、今年一年も、“色々頑張ろう!”と思う。

こんな私ですが、
本年もどうかよろしくお願い致しますm(__)m。
昨日、約2ヶ月ぶりにビールを飲んだ。
思うところがあって、9月半ばから旦那と一緒にビール断ち。
久し振りのビールは苦かった・・・でも美味しかった(;_;)。

子供達には、
「なんで最近パパとママ、ビール飲まないの?」
と不思議がられながらも、
「ちょっとね」などと適当にごまかしつつ過ごした2ヶ月。

この2ヶ月・・・
いやいや、2ヶ月なんてもんじゃなくこの2年間、
家族みんなでジープに乗って、
岩だらけの道を登ったり、ひっくり返ったりしながら、
ゴトゴト走っているような気分だった。

最後の最後でビールに夫婦の願いを掛けた。
そんな願いの掛け方でいいのだろうか?という疑問をもちつつ(-_-)。


お受験って、何なんだろう?というのが、今の素直な気持ち。


勿論、愛する子供達が理想の学生時代を送り、将来の糧とするために、
家庭のあるべき姿を見つめ、
家族が心を一つにして目標に向かう又とない機会。

子供の一挙手一投足に、過剰なほど一喜一憂し、
自分達の子育てを反省し、より良いものにするために悩み、
極端には、自分の今までの生き方までをも検証した。

この点こそお受験の意味だと思うし、
我が家もこの経験があったからこそ、
家族の絆がそれまでよりも格段に深まったことには間違いない。

でも、たった4年や6年しか生きていない子供達を、
結果的に合否で判定する世界。

縄とび結びが時間内に出来た、出来なかったで、
○か×がついてしまう世界。

息子の保育園の運動会の障害物競走で、
娘と同じ歳の6歳の男の子が、どうしても縄とびが結べず、
先の種目に移れなかった。
でも会場中の保護者・先生・子供達が何分もの間その子見守り、
「がんばれー!!」と声援を送っていた。

何だか意味も無く、目頭が熱くなってしまった。
これが、子供を育てる本来の形なんじゃないかな・・・?と思った。

受験のお教室でも
「お友達が一生懸命やっているときは、
皆でがんばれー!って応援してあげましょう」という指導はある。
でもその先生の言葉によって
「ガンバレー」と皆一律に叫んでいる子供達に、
どうも違和感を感じてしまう私は、ひねくれ者なのだろうか。

結果的に、我が家は運良く
第一希望の学校・幼稚園からそれぞれ合格を頂いた。

でも合格・不合格なんて本当に紙一重の世界に間違いない。

うちも第一希望は合格だったけど、
不合格の学校だってあった。

お受験の合否の差は
運の要素以外、何もないような気がする。

努力不足や能力不足なんかじゃない。
どんなにそれまで頑張っていても、
当日熱を出してしまえば、それでおしまい。

でも加熱した受験準備によって、
合格でも不合格でも、結果から子供が受ける影響は、
結構これからの価値観を左右するものになっていくのではないかと、
少し恐ろしいものを感じてしまう。

・・・なんて色々言っても、この受験準備によって、
間違いなく子供達は大きく成長した。
私も親として少しは成長できたような気がする。


それでいいのだ。きっと。


考えれば考える程、わけがわからない世界に
2年間もさまよったなるのだけど、これにて一件落着。


お疲れ様でした~_(._.)_。


このわけがわからない世界の中にいても、
一つ良いことがあった。

娘の勉強時間があればあるほど、
バレエの発表会に向けての準備がはかどった。

娘がお教室で勉強している間は、
ひたすらコーヒーを片手に振付を考えることに集中。
きっと常連となってしまったベローチェの店員さんには、
いつもイヤホンを耳に突っ込んで、
さりげなく手足を微妙に動かしている怪しげなマダム(?)と、
変な目で見られていた事でしょう(^_^メ)。

お受験ママとバレエ教師。

思春期には、女子高生とバレエ学校生。
青春時代には、大学生とバレエ団員。
新婚時代には、会社員と主婦。

私はいつも2足のわらじを履いて、
時間に追われて動き回ってきた。

でもそうやって精神のバランスを保っているんだと思う。

これからも、一生時間貧乏で(冷)汗を流して
生きていくんだろうな…。

でももう良い齢なので、過労で早死しないよう、
健康には気をつけて参ります(^o^)丿。

これから、来年の発表会に向けて突っ走るぞ!!
待ちに待った8月2日、ワガノワ・バレエ・アカデミーの公演日。

「今日こそ、ロシアバレエの空気にどっぷり浸からせて頂くぞ!」
と思うと、楽しみも倍増。

また、今回は私のバレエ教室単位でチケットを大量申し込みした関係で、
リハーサル見学にも招待して頂き、更に楽しみが膨れる。

チケットを持つ生徒達とホール正面入口で15:50に待ち合わせ、
16:00~リハーサルの見学へ。

17:30開場、18:00開演の公演だから、
16:00という時間帯は、
レッスンが終わり、通し稽古、またはちょっとした駄目出しタイムだろう・・・
と予想していたのに、何と16:00~レッスン開始。

我々は16:00~17:00まで、
本番前の身体ならしの通常レッスンをフルで見せて頂き、
本番の踊りのリハに入ったところで、客席から出されてしまった。

残念(__)。

それにしても、開場時間の30分前にレッスンが終わり、
それから簡単なリハ・メイク・髪セット・着替え・・・
・・・その他もろもろ、本番に向けての全ての準備をこなすというのは、
何とタイトなタイムスケジュールなのだ!!とびっくり。

しかもプロのバレエ団ならともかく、まだ学生なのに・・・。

そのことだけを見ても、そんじょそこらのバレエをやっている若者とは、
全く違う次元にいる子供達なのだということが、よくわかる。

恐れ入りましたm(__)m。

またそのレッスンがすごいのなんのって。
本番前だから、別にレベルの高いレッスンをしているわけではないのだが、
当たり前だけど、とにかく綺麗(゚o゚)。

バーレッスンで目に付く子供は、
やはりセンターでは第1グループの真ん中。

その子供達をみてしまうと、
第2グループの生徒が大した事無く見えてしまうのだが、
冷静になってみると、その子供達だって世界レベル。

当たり前だけど、やはりバレエの世界では、
プロポーションや骨格の条件の違いは、
成功への決定的な要素になるのだという事を目のあたりにした。

ああ、恐ろしい。
ああ、悲しい。

この貴重な機会。レッスンのアンシェヌマンは全部メモった。
次回の児童Bクラスでは、このアンシェヌマンをなぞった、
ワガノワ記念レッスンでもやろうかな?と。

一つ嬉かったのは、生のアスィムラアートワさんが見れた事。

我が家にあるキーロフバレエ団の『海賊』のDVDの主役を踊っているバレリーナ。
それはそれは綺麗で、家事をやりながら流していても、
彼女が出てくると、気がつくと画面に釘付けになっている。

今はワガノワバレエアカデミーの芸術監督をしているとか?

レッスンが終わって、リハに入ったところで、ロングスカートで登場。
結構怖い感じで生徒に駄目出ししていた。

ああ、サインがほしかった・・・(;_;)。

そんな感じでリハーサルが続く舞台を尻目に、一旦退席。

17:30に再び入場。
席は前から4列目のど真ん中。

残念ながら爪先の先は少し見えにくかったけど、
小さなバレリーナ達の表情は勿論、息遣いも伝わってくる。

とにかく可愛い。綺麗。
もうそれ以外の表現は見つからない。
一目で全員が才能の塊だということがよくわかる。

一応、記憶の中に残すために、一言コメント。

『クラシック・シンフォニー』
こういう踊り、私は大好き。もっともっと見ていたかった。
低学年の子供達の踊りも、もっとたくさんみたかった。

『ラ・シルフィード』
凄い表現力。ポワントの音が全くしない。可愛い。

『シェエラザード』
10代とは思えない、凄い色気。綺麗。
こんな若い子が、この踊りを踊りこなすなんて・・・。

『くるみのアダージオ』
全演目の中で、これだけが“あと1歩”とい印象。
でも背中が異常にやわらかい子だった。

『眠りのグラン』
絵本の中から抜け出してきたような、王子様とお姫様の登場。
美しい。

『偶然の出会い』
いわゆるコンテンポラリーの演目(?)。
私はコンテンポラりーは今いちよくわからないけど、
素晴らしかった事に間違いない。
でもワガノワバレエアカデミーの公演でこのような演目を
プログラムに入れる必要があったのだろうか?

『マルキタンカ』
はじめて見たけど、何とも可愛らしい。
でも将来ソリスト~プリマになる生徒と、
コールドで終わるだろう生徒の差が、悲しいほどにわかった。

休憩をはさんで『海賊より花園』
日本人の男の子が頑張っていた。
やはり日本人はテクニックで勝負(^o^)丿。お見事でした。
次回の発表会は、この花園のシーン、やろうかな?

恐らく、ここでメドーラを踊った子が、
レッスン中に一番目がいった子。
31日に「プリマになる!」と予感した子だと思うが、
近くで見ると、少し細すぎ・・・という印象。
海賊よりも、前回のパ・ド・ドゥの方がよかったかな・・・。


・・・という感じで、全て終了。

本当に綺麗で、色々な意味で勉強になった舞台でした。
やはり本物の舞台は良いね。

今度は何を観に行く機会があるかな・・・。
7月31日と8月2日、
ワガノワ・バレエ・アカデミーの公演に足を運んだ。

“ワガノワ・バレエ・アカデミー”といえば、
270年の歴史のある、世界のTOPに君臨するバレエ学校。
そして、偉大なバレエ教師、ワガノワ先生が編み出した
“ワガノワ・メソッド”を、昔も今も忠実に受け継いでいるバレエ学校である。

私の教室でもこのワガノワメソッドにこだわって
生徒達にバレエを教えているだけに、
まだ発展途上のバレリーナの卵達の舞台姿が気になる・・・。

・・・ということで8月2日分は何ヶ月も前にチケットを購入し、
レッスンスケジュールも調整して、
私の教室の生徒達にも公演観賞を推薦して、
ちょっとしたイベントモード。

我が子達も夏休みに入り、
この日を家族でカウントダウンして楽しみにしていたところ、
1週間ほど前に、

「7月31日分の招待券が抽選で当たりました!!!」

という連絡。

そういえば、某教育グループ主催公演のご招待に、
申込をしていたんだ!ということをすっかり忘れていた。

・・・というより、当選するなんて思ってもいなかった。

これはラッキー(^o^)丿と、
2日はお留守番の予定だった4歳の息子も引き連れて、
厚生年金会館に脚を運ぶ。


予想通り、客席は子供子供子供子供。
開場前には、入口階段に座る半端じゃない数のジベタリアン達。
結婚式のお裾持ちのようなワンピースにスニーカーというような、
ちょっとバレエ観賞には???というコーディネートの子供もいたりして、

「あの、ワガノワバレエアカデミーの公演なのに・・・(T_T)」

と涙をのみながら、
子供向け舞台観賞モードに自分の中を切り替える。

某バレエ団の毎年恒例子供向けバレエ公演で行われるような

「皆さあ~ん、こ~んに~ちわあああ~」

からのスタートでなかっただけ良しとします(-_-メ)。

でも主催者側代表の長~い挨拶から始まり、
バレエの衣装を身に纏った進行係のお兄さんの薄べったい解説。
(段々毒舌なってきました。ごめんなさいm(__)m)

この頃には息子は早くも飽きてきてグダグダし始めるし、

「ロシア語で“こんにちわ”は何て言うか、
知ってる人はいるかなあ~?」

というお兄さんの問いかけに

「知ってる(^^)!
ズドゥラストビーチェ(Здравствуйте)だよ(^o^)丿」

と張り切って答えたものの、次の

「はい。ドーブルイ ジェン(Добрый день)ですね。」

というお兄さんの言葉に、一気にテンションが下がる娘(-_-メ)。

「どっちも正しいよ!」

と必死でフォローしたものの、
これから始まる素晴らしいはずの舞台を前に、
「この前振り必要?」と突っ込みたくなる開始となった・・・。

終演後も、愛らしいワガノワの生徒達のカーテンコールの最後、
惜しみない拍手を送っている時に、またあのお兄さんが出てきて、

「皆さ~ん、如何でしたか?」

と始まってしまい、一気に萎えてしまったこの気持ちを
どうしてくれよう(ーー;)・・・。

無料で招待して頂いておきながら、文句ばかり言ってスミマセン(-_-)。


でも、せっかくバレエにあまり触れる機会のない多くの子供達に、
本物を見せる素晴らしいチャンスを与えて下さったのだから、
主催者の方も、舞台芸術のマナーというか、
簡単に言ってしまえば、バレエのノリのようなものは決して崩さずに、
センスの良い演出をして頂きたかった・・・

・・・というのが、この日の感想。

勿論、ワガノワの子供達は文句なしに素晴らしかった。
この子はプリマになる!と確信した生徒を見つけられた事も、
貴重な収穫だった。

因みに、息子は結局1曲目の途中で眠りに落ち、休憩時間も起きず、
息子の大好きな“海賊”の時に、
無理矢理身体をゆすって起こしても起きず、
目を覚ましたのは全ての演目が終わった後・・・。

結局のところ、
息子はバレエに全く興味が無いのだな、ということがわかってしまい、
母は悲しかったよ(;_;)。

ということで会社帰りの旦那と新宿三丁目で合流し、
ご飯を食べて家に帰りましたとさ。


ワガノワの公演の中身に関しての感想は、次の記事にて(^^ゞ。
うわあ。前回の更新から、
1ヶ月以上経ってしまっている・・・。

発表会予告のような前回の記事から、
この1ヶ月の間に、色々進展がありましたとさ。

まず、会場が決定。

結局大ホール・小ホール・・・色々悩んだ結果、
運を神に任せて2・3回予約のための抽選にチャレンジしたところ、
すんばらしい会場を見事GET(^o^)v。

ちょっと私の教室規模では贅沢なような気もしたけど、
結構な倍率の抽選に当たったって事は、
きっと神様も応援して下さっているのだろう!と、
お気楽B型の典型的プラス思考で、決めてしまいましたとさ。

それから、かかる費用の概算を出し、出演料を決定し、
演目の大枠を決め、
本番までのスケジュール出し・・・。

その他、会場の下見。
舞台監督他、スタッフの手配。
ついでにバレエ団時代に一緒に踊っていた男性の先輩にも連絡して、
とりあえずの身柄確保。

そんなこんなで、
生徒&保護者の皆様を不安にさせないだけの最低限のことを決定し、
7月最初のレッスンで、
不定期刊行のお手紙“さばけん便り”の号外を出して、
生徒の皆様に告知。

これで、後には引けない状況に追い込まれた・・・
あとは、1年後の舞台に向けて、突っ走るのみです(>_<)。

最初の振付開始は、9月頃の予定。
様子をみつつ、11月頃~2曲目・・・1月頃~3曲目・・・
というのが当面の予定なので、
今から「発表会に出たい!!」という方も、まだ大丈夫。
初心者の方でも、おチビちゃんでも、大歓迎。
是非一度レッスンにいらしてみてください!

(↑と、ちょっと宣伝モードですみませんm(__)m)


メインの演目は「眠れる森の美女」に決定。

私が10歳の頃、東京バレエ団の「眠り」を観て
バレエに目覚めた。
バレエの道を志すきっかけとなった作品。

バレエ団での初舞台も「眠り」。

初めて買ってもらったビデオは、
コルパーコワ主演のキーロフバレエ団の「眠り」。
10代の頃、何度も何度も、テープが擦り切れるほどみた。

もし「全幕もので好きな役を一つやらせてあげる」と言われたら、
昔も今も、迷うことなく「リラの精」と答える。

私には強すぎるほどの想い入れがある、大切な作品。

自分の教室の大ホールでの初発表会の出し物としては、
きっと適切な作品だと思う。


でも、どんなものに仕上がるか・・・ちょっと怖いような(^_^メ)・・・。


月曜日の最後のレッスンが終わったあと、
更衣室で生徒達から、「先生オーロラ踊るんでしょ?」と質問。

「踊らないよ。」

「なんでえ~???」

「だって、この背格好でオーロラ姫って、犯罪だと思わない?」

「そんなことないよお~!!!」

「もう先生、年だし。」

「え~、まだ若いよお~!!!」


(何と可愛い我が愛する弟子達よ(T_T)・・・)


「だから、今回はオーロラ姫不在の眠り。」

「そうなんだあ!!!」


そう。今回はオーロラ不在でいく予定。

まだ生徒が育っていない、若いお教室の発表会って、
先生が真ん中を踊る事って、結構当たり前のようにあるし、
それはそれで、先生は立派だなあと思う。

(演出・振付・指導をして、なおかつ主演というのは、
想像を絶する大変さであることは、容易に想像できる。)

でもやはり発表会の主役は、誰がなんと言おうと生徒達。
そのような状況の中、
先生が真ん中をトリで踊るのは、どうしても私には抵抗がある。

(とか何とか言いながら、
来年結局私が最後にオーロラを踊っていたりして^_^;)

でも、やっぱり私も何か踊らなくちゃならないのかな・・・。
私が子供の頃、先生の踊る姿、すごく見たかったもんなあ・・・。

・・・はあ・・・(-_-)・・・
・・・でも自分のレッスン、出来てないし・・・(-_-メ)・・・
・・・最近、どんどん太っちゃってるし・・・(+_+)・・・

・・・このあたりの事は、現実を見ながら、
最後の最後まで悩むことにしますm(__)m。

そんな感じで、
「祥子バレヱ研究所・第2回発表会プロジェクト」が始動しました(^o^)丿。

どうか皆様の励ましと応援を、
よろしくお願い致しますm(__)m。
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